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編集者 2016.10.11 UP


本づくりのプロデューサー兼ディレクターの役割を担う編集者!

夏の暑さがひと段落して、本を読むのにぴったりの季節、読書の秋がやってきました。『読書の秋』という表現、もともと「秋は過ごしやすいから、夜は明かりを灯して読書をするのがいい」という意味の中国の漢詩の一節から、秋は読書にふさわしい季節であると考えられるようになったそうです。

その本、作るのは作家だけではありません。重要な役割を担うのは編集者。作家の書いた原稿などを具体的に本の形にまとめていく本制作のプロデューサー兼ディレクターで、企画を立て、著者への執筆交渉やカメラマン、デザイナーの手配、また印刷所などとの連絡調整や宣伝用コピーのアイデアまで、本が完成して売れるまでの全工程に携わる雑誌や書籍の根幹を担う大切な仕事です。
編集者には、文章力、企画力はもちろんですが、好奇心や、探究心、さらには、新しい発想ができる感性や柔軟さを持てるアイデアマンが向いています。編集者になるには、特別な資格は必要ありませんが、大学や専門学校などで、文章力や、企画力、出版や編集、印刷に関する専門知識の基礎をしっかり学習し、プロの現場で働くための即戦力を身につける方法もあります。
仕事内容は、作る本や雑誌の種類によって大きく変わってくるので、毎回、新鮮で違う変化が味わえる仕事です。世の中の流れや流行りに敏感になり、常にアンテナを立て、いかに読者に求められ、親しまれるものを提供できるかを切磋琢磨することが編集者の醍醐味であり、面白みでもあります。
自分が携わったものが、形となり世の中に出て人に届き、売れ行きで反応がダイレクトに返ってくるところは、やりがいにも繋がります。
編集者の就職先は、出版社や制作プロダクションが中心ですが、経験を重ねてフリーランスになる人も多いようです。書籍の売上が落ちていると言われていますが、一方、電子書籍ではWebサイトやメルマガなど、インターネットで提供される情報原稿の編集を行う編集者も増え、今後もさらに新しい領域での可能性が広がっていく仕事のひとつです。

雑誌編集者の情報はこちら
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb04070/
書籍編集者の情報はこちら
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb04270/
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