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言語聴覚士 2015.12.08 UP


話す、聞く、食べる…快適に日常生活を送り、自分らしく生きるための能力を支えるスペシャリスト言語聴覚士

秋から冬に移りゆくこの時期、だんだん外出も少し億劫に。
こんな夜は、ゆっくりDVDを鑑賞するのもいいですね。先日、アカデミー賞にも輝いた”英国王のスピーチ”を鑑賞しました。
物語は吃音に悩まされていた王子と治療にあたった”言語聴覚士”の友情を実話に基づいて描いた作品。苦手なことを克服する勇気を与えてくれるストーリーです。

この映画に出てきた”言語聴覚士”とは、話す、聞く、食事をとるなど、ごく自然に誰もが行っていることが、事故や加齢、または生まれつきの障がい等で、問題がでてきた方々に対して、訓練、指導などを行いながら、心の思いを伝えあって、自分らしく生活していけるよう専門的立場から支援していく仕事で、言葉の発達の遅れや、発声障害、聴覚障害、失語症などの症状に対して、医師の診断のもと、症状やケースによって訓練プランを立て、リハビリ、トレーニングを行っていき、コミュニケーション能力の改善を図る専門職です。

なるには
”言語聴覚士”になるには、国家資格に合格しなければなりません。
また国家資格としては、まだ新しい専門職で”言語聴覚士”の養成課程のある大学や専門学校で2〜4年間学び、受験資格を得て、国家試験を受け合格するという方法が一般的です。在学中は専門教科の他、患者さんとの意思疎通が仕事で重要となるので、観察力や洞察力も臨床実習などで、しっかり身につけていきます。
子供からお年寄りまで様々な人と接する仕事ですから、思いやりの心を持つ優しい人かつ柔軟な対応ができる人が向いています。
魅力
“言語聴覚士”は、患者さんの症状に合わせて、同じリハビリ職や医療関係の職種、家族の方々と連携しながら、ひとり一人に最適のプログラムを組んでいく責任のある仕事です。
支援することにより、患者さんが少しずつ話せるようになったり、コミュニケーションがとれるようになったときには”言語聴覚士”として最もやりがいを感じます。
また、海外では、たくさんの“言語聴覚士”が活躍していますが、日本ではまだ”言語聴覚士”が圧倒的に不足しており、今後ますます必要とされる職種です。
さらに医療分野はもちろんの事、教育や介護、福祉分野での需要も多く、活躍の場は大きく広がっていくことでしょう。

言語聴覚士の情報はこちら
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb03860/
言語聴覚士の関連職業はこちら
http://www.syokutai.jp/sr/res/gl/gl0011/gm0073/

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