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ダンサー 2012.05.08 UP


>>Q&A
Q.  現在中学2年生です。今年から体育の授業でダンスが習えるので、楽しみにしています。でも柔道部顧問の先生からダンスを習うのはちょっと不安です(笑)。体育の先生は誰からダンスを習っているのですか?
A.  先生を教えているのはプロのダンサーです。これまではダンス教室で教えたり、ステージでショーを披露するなどがメインで、中学校とのかかわりはあまりありませんでしたが、ダンスが体育の必修科目となったため、ダンス教室に通う体育の先生が昨年末くらいから急増。ダンスの魅力、上手な踊り方などを先生に教えているそうです。

ダンスには、表現や踊りを通して仲間とのコミュニケーションを豊かにし、体を動かす楽しさや喜びを感じられるという特徴があり、それが体育に取り入れられた大きな理由となっています。さらにプロダンサーのレベルになれば「自分の体を使っていろいろな表現をし、観客にメッセージを伝える」という魅力が加わります。

活躍する場としては、ダンスパフォーマンスショー、ミュージカル、テレビ番組、テーマパーク、イベントなどに出演するほか、ダンス教室の講師など。海外でも日本人ダンサーが活躍中。マドンナやマイケルジャクソンといった有名アーティストのバックダンサーを務めたケント・モリ氏などは、メディアにも取り上げられ、有名です。

プロダンサーは特に年齢制限もなく、資格なども必要ありません。しかしバレエ、ジャズダンス、モダンダンス、タップダンスなど、マスターしているダンスのバリエーションが多ければ多いほど、チャンスが増えるに違いありません。

専門学校では、バレエ、ヒップホップ、ストリート、ジャズなどあらゆるジャンルのダンスに通じる基本を、プロの講師から教わりマスターできます。さらに実際の舞台を踏んでテクニックや表現力を磨き、プロとして通用するパフォーマンスを身につけていきます。
一芸にひいでているというので就職100%という学校もあるそうです。

踊っている本人も見ている人もワクワクさせてくれるダンス。体育の先生も夢中になっているかもしれませんよ。ダンスの魅力を授業で体感してみてください。


ステージダンサーの情報はこちら
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb01580/
バックダンサーの情報はこちら
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb02140/
カンパニーダンサーの情報はこちら
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb00950/
ショーダンサーの情報はこちら
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テーマパークダンサーの情報はこちら
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HIPHOPダンサーの情報はこちら
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JAZZダンサーの情報はこちら
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ダンスインストラクターの情報はこちら
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