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話題の職業

雑誌編集者 2007.11.13 UP


>>Q&A
Q.  話題のドラマ「働きマン」。主人公は大手出版社で働く女性編集者。自分のデートもすっぽかして、日々記事のために事件を追い、着替えとシャワーをすませるためだけに家に帰り、一息つく暇もなく仕事に戻る・・・。雑誌編集者は本当にほとんど家に帰らない様な忙しい生活をしているのでしょうか?
A.  雑誌編集者は、入稿の締切りに間に合うように深夜まで残業して原稿を仕上げることもあります。

雑誌編集者は記事にする文章をおこし、雑誌という形になるまでを見届ける仕事です。まず雑誌の特集企画案を練るところから始まり、誌面をどういう風にレイアウトするかを決めた後、文章を書くライターや、掲載する写真を撮るカメラマンの手配行います。出来上がった原稿を添削し、どの写真を使うかなど具体的に記事の内容を決定していきます。その後、原稿を、印刷するために印刷所や製本所へ送ります。これらの行程を経て、やっと雑誌という形で発売に至ります。
ドラマのように、事件を扱う雑誌に限らず、雑誌の発売日は決まっているため、雑誌編集者は、入稿の締切りに間に合うように深夜まで残業して原稿を仕上げることもあります。忙しい仕事ですが、自分の書いた原稿は世の中の人に新しい情報を提供できる上に、自分の記事で新しい文化を創りだせる可能性もありますから、とても魅力的な職業といえます。

雑誌編集者の情報はこちら
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb04070/



 
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