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ダンス業界>プロダンサー>

テーマパークダンサー

古賀 聖子さん
三原 亜沙美さん

ショクギョウ:テーマパークダンサー/スペースワールド(にある宇宙をテーマにしたテーマパーク。)
観客の心に残るショーをつくりたい。

北九州市にあるテーマパーク、スペースワールドで踊り始めたのは2006年から。卒業式前の2月下旬からもう練習に入り、春休みシーズンにデビュー。ハツラツ笑顔が印象的な三原さん、どこかクールな古賀さんは名コンビ。生バンド演奏でキャラクターたちや来場者と踊るショーでは、ふたりで掛け合いのMCも担当。スペースワールド提供のテレビ番組にも出演するなど、活躍中です。



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>>職業について
来場者の笑顔で、やる気がわいてきます。
通常は約30分のステージが4回あります。毎日のショーのほかに次のシーズンのステージ準備や練習があるし、特に夏休みや春休みなど来場者が多い季節は肉体的に大変です。夏は暑くて大変。
けれど、目前で来場者の喜ぶ笑顔を見ると、やる気がわいてくるんです(笑)。 

>>きっかけ
叶ったテーマパークダンサーの夢。
「実は高校卒業までダンスなんて踊ったことがありませんでした。高校生のときにあるテーマパークでパレードを見て感動。私も人にワクワクする気持ちを与えられるようになりたい!と夢見て、テーマパークダンサーコースがある専門学校へ。体もかたいし、できる方じゃなかった。2年進級時にはっきりとテーマパークダンサーに目標を定め、ジャズダンスや筋肉トレーニングにも力を入れました。オーディションも幾度か落選というツライ思いを乗り越えての合格です。」(三原さん)
「子どものころにクラシックバレエを始め、プロダンサーを目指してきました。ダンスが好き。ダンスで生活したい。だから、テーマパークダンサーを選びました。」(古賀さん) 

>>最後に
今日より明日、明日より明後日。感動のあるステージにしたい。
「先輩から『あなたにとっては毎日でも、お客さまは初めて見るショーなのだから1日ごとにリセットしなさい』と言われます。毎日を新たな気持ちで1ステージごとを大切にと心がけています。」(三原さん)。
「お客さまの思い出に残るショーにしたい。同じショーでも、少しでも違う見せ方をしたいので、毎日が勉強です。」(古賀さん) 


大勢の前で踊って、楽しませて。お客様の笑顔と出会える仕事です。


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