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音楽業界 > ライブハウススタッフ >

ライブハウスPAエンジニア

ライブハウスPAエンジニア
■業務内容 LIVE HOUSEの音響をします。細かく分けるとステージのマイクセッティングなどの音響担当、出演者専用に音を届けるモニターエンジニア、会場全体のお客さんに音を届けるF.O.H(フロントオブハウスまたはメインエンジニアとも呼ぶ)に分かれます。それぞれとても大切な仕事で、ステージが出来ていないと音が鳴りませんし、モニターが良いと演奏が抜群に良くなります。もちろんF.O.Hが良いと会場全体の音響が良くなり、お客さんも満足し会場全体が盛り上ります。3セクションともとても重要で会場の音響を自分で自由自在に操れるやりがいのある仕事です。ウェイターなど他の業務と兼務することも一般的です。
■働く場所 イベント会場、ライブハウス、ライブホール
■勤務体系 基本的にLIVE HOUSEに就職します。また、音響会社からの派遣という形でいろいろなLIVE HOUSEでPAをする場合もあります。仕事の中でしっかりとした経験を積んだ後、フリーランスとして活動されている方も大勢います。もちろん、経営や運営を学び経営者となることも可能です。設営(いわゆる仕込み)は深夜早朝に及ぶこともありますので自己管理が必要。
■収入について 経験によります。初めは平均15万円位ですが、経験を積んでアーティストやクライアントから信頼を掴んでいくにしたがってどんどん収入は上がっていきます。また、自分でLIVE HOUSEなどを設立していけば社長という立場になりますので、収入はぐんと上がるでしょう。
■プロへの道 知識やちょっとした技術だけではいきなりはプロにはなれません。まずは音楽系の専門学校などで学び、卒業後も経験を積むことが大切です。よくLIVE HOUSEなどでアルバイトを募集していますが、あくまでアルバイトなので機材の片付け等になります。ステージやミキサーを使って仕事をしたい場合は、実際に行われているプロのイベント・コンサート等で現場での判断力やトラブルが起こった時の解決力などを養っていくことが必要になります。

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