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バレエダンサー

バレエダンサー
■業務内容 ヨーロッパ発生の歌詞・台詞を伴わない、音楽と体で全てを表現する舞台舞踊専門のダンサーです。大きく分けてクラシックバレエとモダンバレエと分かれています。舞台の上に立つために、全ての動きの基礎となるバレエ独特の動きを繰り返し練習します。その動きやテクニックを最大限に活かし身体で表現し、主役を踊るプリンシパル、ソロを踊るソリスト、群舞を踊るコールドなどそれぞれの役を、テーマやストーリーに沿って演じます。
■働く場所 バレエ団、バレエスタジオ、イベント会場、コンサートホール、演劇ホール、劇場
■勤務体系 休暇や勤務時間は仕事次第。仕事がなければ毎日が休みということもあります。
■収入について 多くのダンサーは、バレエ団と出演契約を結び、ステージ1回ごとに出演料をもらっています。役や経験によって数千円から数十万円にランク分けされています。安定した収入を確保するために、バレエ教室で教えているダンサーも多くいます。
■プロへの道 バレエ団と契約というのが一般的で、各バレエ教室のトップダンサーが集まる狭き門です。オーディションは世界各地で行われています。合格する人はほんの一握りともいわれており、習えば誰でもなれるというものではありません。専門学校やダンス教室でダンスを学び、毎日の練習や体作り、またセンスが大切になります。

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