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音楽業界 > PAエンジニア >

PAミキサー

PAミキサー
■業務内容 PAミキサーとは、ライブコンサートで広い会場のどこにいても明瞭な音がしっかりと届くようにシステムを組み、アーティストが自然に演奏できるようにする音響技術のスペシャリストです。PAとはPublic Address(拡声放送)の略語で、音を周りに広げていくといった意味を持ちます。音響工学やコンピュータの知識、ホール、舞台技術の理解、楽器に関する知識も必要とされ、スピーカーなどの機材の搬入からセッティング、スピーカーのチューニング(音程合わせ)、音楽ミキシング(複数の音のバランスをとる)、各種エフェクト(音に変化を与える)など、全てのテクニックを自分のモノにしておかなければ、アーティストを満足させ、観客を魅了するライブサウンドを生み出すことは出来ません。海外のアーティストが必ず専属のPAミキサーを同行させて来日することからもわかるように、PAミキサーはアーティストから絶大な信頼を受ける大切なパートナーといえます。
透明感、迫力などの音響演出はミキサーの腕次第で、音響システムや機器の取り扱いについての知識と、音楽的なセンスも求められます。
■働く場所 イベント会場、コンサートホール、ライブホール、演劇ホール、音響会社、音響技術専門会社、番組制作会社、放送局、録音スタジオ
■勤務体系 雇用形態は様々です。仕事の内容により現場は異なります。拘束時間も朝早くから深夜にまで及ぶ事も多いです。現在フリーランスで活躍している人も皆下積み生活を体験し、信頼関係を築きあげて、今があるのです。
■収入について 所属する会社により異なりますが、実力次第で収入に差がある世界です。腕が良ければ他のスタジオや音響会社からスカウトされることもあり、年齢にかかわらず高収入を得ることも可能です。
■プロへの道 専門学校で音響技術や電気電子工学などを学び、知識と技術を習得します。卒業後、すぐに一人前として仕事ができるわけではありません。コンサートホールやライブハウス、屋外など様々なシチュエーションに対応できるようになるためには、現場で様々な経験を積み、万が一トラブルが発生した場合でも素早い判断と問題解決ができる力を養うことも必要です。

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