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人口知能(2)
2016.11.28   更新情報
 とる蔵 :「おじさん、日本の囲碁AI勝ったみたいだね!」
おじさん:「やぁ、とる蔵君 DeepZenGOの事かい?」
とる蔵 :「そうだよ!最初全然勝てないという噂だったから、日本製はだめかと思っていたんだよ。」
おじさん:「そうだね、私も難しいのかなぁと思っていたよ。」
     「話では、GoogleのAlphaGOのデープラーニングの手法を取り入れて、開発したと
      聞いているよ」
     「開発者も、ゲームメーカーや大学の先生、そして日本棋院も協力しているそうだから
      All Japanだよね。」
とる蔵 :「AlphaGoをやっつける!というのが目標だと聞いたよ。」
おじさん:「ん、そうらしいね。」
     「AlphaGoは今、最強だからね!」
とる蔵 :「おじさんが以前話をしてくれた、Chessのチャンピオンを破ったIBMのDeepBlueと
      違う方法なの?」
おじさん:「聞いた話では、DeepBlueはたくさんのチェスのパターンを瞬時にシミュレーションして
      一手を計算する方式だそうだ。カスパロフの過去の対局を学習させたそうだ。」
     「AlphaGOの「ニューラルネットワーク」の技術そして「ディープラーニング」の技術を
      用いているそうだ。」
     「ニューラルネットワーク」というのは人間の脳にに近い学習方法だそうだよ。」
     「4〜5年前に、Googleが画像をたくさん記憶させていったところAIは猫を認識した。」
     「という論文が話題になったんだ。Google Cat って呼ばれていたけど。」
     「「Googleの研究者によって、コンピューターは猫がどういうものであるか
      人間に教えられることなく、自力で理解できた」というんだ
     「そのような方法だそうだ。」
とる蔵 :「すごいね!!僕も人工知能を勉強したくなったなぁ」
おじさん:「これから、AIの時代が来るよ!」
人工知能(1)
2016.10.26   更新情報

おじさん:「とる蔵君、こんにちは。何読んでいるの?」

とる蔵 :「あぁ、おじさんこんにちは。」

       「人工知能の本だよ。「絵でわかる人工知能」三宅陽一郎・森川幸人著だよ。」

おじさん:「へぇ~、それでとる蔵君、なにかわかった事はあるのかい?」

とる蔵 :「そうだね、人工知能は、自然知能をコンピュータで実現することなんだ。」

        「だから、色々な問題を数学化したりモデル化したりして実現しようとしている」

        「これらを問題特化型の人工知能と言われていて、現在ある多くの人工知能は、

       この形に含まれているということ」

      「だから、この人工知能はその問題は解けても他の事はできないんだ。」

               「だからいろいろな人工知能があるんだ。」

      「でもそれらを全部合わせると「人間みたいな全体の知能」になるかと言えば、」

      「そうはならないらしいんだ!」

おじさん:「へぇ~そうなのかぁ!! 知能って難しいんだねぇ。」

とる蔵 :「おじさんは、ニューロンって知っている?」

おじさん:「確か脳の神経細胞の事だよね。」

とる蔵 :「そうだね、これを数学的にモデル化したものがニューラルネットワークと

       「呼ばれていて、その一種のディープラーニングがよく話題になっているよね。」

      「学習機能を持っているんだ。」

      「以前におじさんが話してくれたAlphaGoもこれの一つだそうだよ。」

      「人工知能には2種類あって、記号を使って思考する人工知能とニューラル

      「ネットワークを使って思考する人工知能があるそうだよ。」

      「そして人工知能は学習することが必要なんだそうだ。」

      「僕らと同じだね!」

 

      「まだまだ研究は始まったばかりだそうだよ!!」

おじさん:「そうなのか!人工知能って面白そうだね!」

とる蔵 :「そうだね!!」


 ロボット学科  http://www.osaka-hightech.ac.jp/course/robot/

 

IoT その3

とる蔵 :「おじさん、こんにちは!」

               「この間のIoTの話だけど、これからはどんな会社が伸びるのかな?」

おじさん:「そうだね、センサー関係の会社やクラウドの会社等色々な関連する会社が」
「あると思うけど、」

     「一番は、その集まってくるデータを分析しサービスに転換する会社になるよね。」

とる蔵 :「それって、前話してくれたBigDataの会社?」

おじさん:「そうだね。BigDataを集めることもそうだけど、そのデータから重要なこと、」

     「お客さんが、欲しがるデータを見つけ出し、そしてそれをサービスにする会社だよね。」

     「前回、冷蔵庫の例を出したけど、とる蔵君の家では、有機栽培の野菜をよく食べるので」

     「この近くで有機栽培の野菜を安く売っているお店を見つけてくれたり、それを届けて」

     「くれる会社は流行ると思うなぁ。」

とる蔵 :「そうするとデータ分析の会社が有望かな?」

おじさん:「そうだね、データ分析はより重要になるし、どこの会社も行うことになるよね。」

     「会社で、データ分析する人を最近では「データサイエンティスト」なんて言ったりしているんだ。」

とる蔵 :「どんな仕事をするの?」

おじさん:「まずは、データを整理して統計的手法を用いて分析することになるんだ。」

とる蔵 :「じゃ数学の統計確率は重要ってことかな?」

おじさん:「そうだよね。これからは統計はより重要になるし、できる人は重視されると思うよ。」

     「あと、AIや人工知能かな?」

とる蔵 :「どうゆうこと?」

おじさん:「とる蔵くんは、アマゾンで何か買ったことあるかな?」

とる蔵 :「うん、あるよ。この間キャンプ用品を買ったよ。」

おじさん:「そうしたら、あとから「こんな商品もあるけど、どうでしょう?」というようにメールが

     「来なかったかな?」

とる蔵 :「来たよ。「この用品を買った人はこんな物も購入いています。」というような内容だったなぁ」

おじさん:「それは、アマゾンが購入者のデータを解析して、そしてすすめてくるんだよ。」

     「これらの分析には、AIや人工知能などが使われているんだ。」

     「これらの技術を持っている会社が成長していくだろうね。」

とる蔵 :「そうか、これからはそうゆう会社が伸びるのか?」

おじさん:「そうだね、この分野はアメリカや中国が盛んだよ。」

とる蔵 :「日本もガンバらければならないなぁ。」

IoTその2
とる蔵 「おじさん、こんにちは」
おじさん「やぁ、とる蔵くん元気かな?」
 
とる蔵 「元気にやっています。
 
      おじさん、最近よくIoTの言葉をよく見るようになってきたんだけど・・・
 
      IoTって結局どうなるのかな?」
 
おじさん「前回は、どこまで話をしたんだっけ?」
 
とる蔵 「いろんなものがインターネットにつながるという話しだったよ」
 
おじさん「そうか、じゃもう一回復習も兼ねてお話ししようか。」
 
      IoTは、「Internet of Things」の略で日本では
 
      『物のインターネット』って訳されているんだ。
 
      色々なものが、インターネットにつながるという意味なんだけど
 
      覚えているかな?
 
      まず仕組みを話そう!
 
      色々なものにセンサーが付いてそのセンサーから入ったデータが
 
      インターネットを通じてクラウドに蓄積される。
 
      そのデータを加工してフィードバックする。ということなんだ。
 
      よくIoTの例として出てくるのが冷蔵庫なんだ。
 
      冷蔵庫の前面がディスプレイになっていて不足している物
 
      野菜とかお肉とかを表示して
 
      インターネットから発注もできるという話なんだ。
 
      こんな例は、どうかな?
 
      椅子にセンサーをつける。どうかな?」
 
とる蔵 「あまりピンとこないなぁ?」
 
おじさん「そうだよね。
 
      でもこう考えたらどうかな?
 
      椅子を福祉施設で利用したらどうかな? 
 
      お年寄りは一人一人はセンサーの着いたネームプレートを付けている。
 
      誰が座ったか、何分座ったか記録される。
 
      このデータをクラウド上のコンピュータが計測し
 
      結果をフィードバックしてくる。
 
      Aさんというお年寄りは、この椅子が好きでよく座るんだけど
 
      だんだん座る時間が少なくなっている。
 
      数ヶ月調べてみると、少しづつベットにいる時間が多くなっている。
 
      ひょっとしたら、体に不調があるかもしれない?
 
      そういったデータを知らせてくれる。
 
      どうかな?
 
 
      もう一つ例ね。
 
      TESLAというシリコンバレー発の電気自動車。
 
      スポーツカーで、面白いのがコントロールパネルはコンピュータなんだ。
 
      インターネットに接続され情報を会社と共有するだけではなく
 
      車の状態をクラウドで管理する。故障はどうか?
 
      メンテナンスの時期はいるか?メーカー側は逐次管理する。
 
      そして、お客さんに連絡してくる。
 
      それだけではないんだ。
 
      実は、システムはコンピュータなのでバージョンアップして行くんだ。」
 
      WindowsのOSように、バージョンアップしていく。
 
      このことは、実は重要なことを意味していて、IoTの本質はこのことにあるんだ。
 
      サービスが、バージョンアップしていくということなんだ。
 
      先ほど、冷蔵庫の話をしたけど「ふーん」というくらいでったよね。
 
      でも、クラウドが「日常使う食材のデータから
 
      必要なもの、特売のショップから購入して宅配業者が配達してくれたり
 
      偏りがちの食生活について健康状況を管理してくれたりしたらどうだろう?
 
      とる蔵くんの家は、お母さんがみんなの健康を願って、有機栽培のものを使っている。
 
      だから、近くで有機栽培の野菜を新鮮で安いものを注文して届けてくれる。
 
      どうかなぁ?
 
 
      そうなるとみんなはサービスを買うことになるんだ。
 
      このサービスは良いから、これにしよう!ってね。
 
      そうすると、毎月利用料を払うことになる。
 
      今は、冷蔵庫を買わけだけどそのサービスに入ると冷蔵庫が付いてくる?
 
      ということが起きるかもしれないんだ。
 
      多くの商品が、買い切りから月々へ支払いになっていくことになる。
 
      そして、重要なのは冷蔵庫ではなくサービスということなんだ。
 
      これは社会構造が大きく変わることを意味しているんだ。
 
      ドイツは、これを国家戦略として捉え「インダストリー4.0」と言っているんだ。
 
      重要なのは、これらの情報を誰が握り管理するかになるということになるんだよ。
 
 
      どうかな? 少し難しかったかな?」   ・・・続く
機械学習

とる蔵 「やぁ、おじさんこんにちは!」 

おじさん「とる蔵君、こんにちは」 

とる蔵 「おじさん、最近人工知能やAIが騒がれているけど」 

おじさん「この間、大学で研究している先生に話を聞いたけど

     すごく進んでいるのかなぁ。

     方法論的には昔と変わらないと言っていたよ」 

とる蔵 「じゃ何が変わったの?」 

おじさん「先生曰く、コンピュータの処理能力が上がったと言っていたよ」 

とる蔵 「ふう~ん早くなっただけということ?」 

おじさん「そうだね、それが一番らしい。

     ただ会話能力は上がったと言っていたね。

     スマホに話しかけると答えてくれるじゃないか?

     あのシステムだね。

     先生曰くは、今の話題となっているロボットやAI

     会話機能+機械学習だと言っていたよ」 

とる蔵 「機械学習って何?」 

おじさん「機械学習というのは、たくさんのパターンやルールを

     見つけ覚えさせることだよ。

     将棋や囲碁がコンピュータと戦うことが話題になっているけど

     コンピュータに将棋の戦った記録を何千通りも記憶させて

     勝った例から今はどの例に近くて

     今後どう打てばいいか推測するんだよ。

     今までの将棋の記録をたくさん記憶させることを言うんだよ。

     だから、コンピュータが将棋のルールを

     知っているわけではないんだ!」 

とる蔵 「え~?そうなの?」 

おじさん「ああ、コンピュータが知っているのは勝った試合の記録さ!

     またこんな話も聞いたよ。

     皮膚癌を判別するのは、お医者さんでも難しいらしんだ。

     悪性か良性かと判断するんだけど

お医者さんも八十数パーセンだそうだ!

     ところがコンピュータに、3000件のデータを教えたら

     90%の確率になったそうだ。

     もっとデータを与えたらもっと確率は上がるだろうと言っていたよ」 

とる蔵 「すごいね!これが機械学習の例ということなのか」

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