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自分の好きなことが仕事になったら幸せだし、みんなそれを探してる!
天職みつけ隊は、職業のナビゲーター&みなさんの相談相手です。
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コケジョ
2016.12.02   更新情報

“コケジョ”が増えているそうなんだって。
あるくたびにやたら転げる女性のことですか?っつーわけはないですよね。

  古いお寺を訪れて、苔むした庭を楽しんだり、山に分け入って、沢歩きで苔を見つけては、
しばし眺め入ったり、写真に収めたりして楽しむ淑女の方々のことなんだって。

    だからかどうか知らないけど、キューブ形や円型のガラス容器に苔をデザインした
「苔テラリウム」つうのが、癒しグッズとして流行ってるんだって。自分にあった、
自分好みの苔の空間を作って、瞑想にふける! なんか淑女らしくって、いいよね。

    そんなことを考えながら、久しぶりに大阪に来たんだけど、南船場って、
アメリカ村の一角かな、ウロウロしていたら、看板に苔を使って「苔」!って書いたお店があった。
「MOSS
-CONNECT」って名前のこじんまりとした店だったけど、
店長さんがチョー親しみやすくて、かわゆい系男前!、単なる見物客なのに、
とっても愛想がよかったなあ。だからか、その魅力にころげるのかな、
“コケジョ”のお客さんがとっても多かったよ。

   店長さんは動物飼育の専門学校のアクアリウム専攻を卒業して、
熱帯魚や水草を配置して楽しむアクアリウムのお店に勤めていたんだ。
その経験を生かして、モステラリウムのお店を始めたんだけれど、その店長さんの話によると、
日本には2000種類もの苔があるんだって。そのうち15種類ほどの苔を使ったチョーかわゆい
モステラがお店には並んでいて、値段も、とってもリーズナブル。
卸しもやっているので、ついつい安くしてしまうそうなんだ。

   ボクもその値段に魅せられて彼女へのプレゼントにいいなって思うモステラを見つけたんだけど、
何しろ旅先のこと、泣く泣く見送ったんだ。
けど、いつか彼女のために絶対に手に入れるぞって心に誓ったよ。


水の生き物に関係するお仕事はこちら。

 

アザラシ・アシカトレーナー

http://www.syokutai.jp/job/detail/jb00590/

ドルフィントレーナー

http://www.syokutai.jp/job/ob_show/jpsn00081/

水族館飼育スタッフ

http://www.syokutai.jp/job/detail/jb04440/

 

 

2016年 職業体験セミナー 
2016.11.20   更新情報
こんにちは。
天職見つけ太郎です。

職業体験セミナーまであと1カ月をきりました!
毎年12月に開催されるこのセミナーも今年で16回目を迎えました。

職業体験セミナーは、1日で様々な職業が体験できる職業体験イベントです。


医療・福祉・健康・製菓・調理・美容・ブライダル・観光
動物・自然・音楽・クリエーティブ・語学・公務員など
70種類以上の職業が体験できます!



そして、なんと!職業体験セミナーがtwitterを始めたそうです!(^^)!
↓皆さんフォローしてくださいね。
https://twitter.com/syokutai

ご都合よい方は、お友達やご家族を誘って
ぜひぜひご参加ください☆

お申込はこちら↓
https://www.com-forms.jp/syokutai/pub_input.php

当日は、天職見つけ隊の皆もお手伝いで参加しますので
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています☆
牡蠣
2016.11.14   更新情報
11月に入り急に冷え込んできました。
風邪が流行り始めました。
うがい、手洗い、皆さんお元気でお過ごしでしょうか?

食欲の秋を満喫した「天職みつけ丸」です。

早いもので、いよいよ年末
一段と寒くなってきます。

冬の食べ物といえば、いろいろ好物はありますが、
ボクのマイブームは、カキ

柿ではなく、そう海の牡蠣です。
巷では、牡蠣の食べ放題なんかも昨年ぐらいから流行ってきました。

グリコーゲンのほか、必須アミノ酸をすべて含むタンパク質やカルシウム、
亜鉛などのミネラル類をはじめ、さまざまな栄養素が多量に含まれる、
そう「海のミルク」と呼ばれる牡蠣です。

食べ方は、揚げ物や鍋物が一般ですが、
一番のオススメは鉄板蒸し、熱した鉄板の上に牡蠣をならべ
上からボールで蓋をして蒸らします。
口が開けば、少し醤油をたらして香り付け、軍手をはめて
レモンを絞っていただきます。
シアワセです。

この牡蠣の歴史は古く、
日本では縄文時代ごろから食べていたとされ、
貝塚から殻が多く発見されています。
また、驚くことに室町時代ごろには養殖も行われるようになり、
大坂では、明治時代まで広島から来るかき船が土佐堀、堂島、道頓堀などで
船上での行商を行い、晩秋の風物詩となっていたそうです。

こんな牡蠣ですが、
産卵期には、精巣と卵巣が非常に増大して、食用にはむかないそうで、
一般的にマガキの場合は、
グリコーゲン含量が増える秋から冬にかけてが旬で、
英名に「R」のつかない月、すなわちMay, June, July, Augustの
5、6、7、8月は産卵期のため食用には適さないとされています。

また牡蠣は、英語でオイスターoyster、
寡黙さの代名詞で、as close as an oysterで
「口が固い」という熟語があるほどです。

さてさて、今年は三桁は食べようと期待に胸を膨らます、
食べているときだけは、オイスターの「天職見つけ丸」でした。



食でみんなを幸せにする仕事はコチラ↓
http://www.syokutai.jp/sr/list/gl/index.html
「お見合い」時代が来る!?
2016.11.02   更新情報

結婚式シーズンになったけど、気になる調査結果が相次いでるよね。

 

ついこの前は、厚労省の「第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」で、
 「独身女性の2人に1人が『恋人いない』」なんて、寂しいニュースが出ていたね。

 

交際相手がいない未婚者の割合は、年々増えて、
今回の調査で交際相手がいないと答えた男性は69.4%、
  女性は59.1%で、30年前に比べると、
男性は約1.4倍、女性は約1.5倍に増えているんだって。
  ボクもその一人だけど、ホント、秋はものがなしいね。

 

もう一つ、内閣府がまとめた2015年度の国際意識調査によると、
日本の若者の恋について、その消極性が問題になっていたよ。
日本の男女は恋愛について、「相手からアプローチがあれば考える」って人が
  34.9%で、「自分からアプローチする」って人が20%。
フランスやスウェーデン、イギリスなどは「気になる相手には自分からアプローチする」って
言う人が、待つ人よりも多かったのに比べると、
  日本人は相変わらずシャイだね。肉食が増えているのに、やっぱり“草食系”だね。

 

それでも、結婚については、「必ずするべき」「した方がいい」
と考えている人が65.5%もいるんだよ。
  フランスの29.8%、スウェーデンの26.7%、
イギリスの40.2%に比べると、ずっと多いんだ。
  外国の人たちは、「結婚はしなくてもよいが、同棲はした方がよい」
と答えた人が結構いたことを考えると、
  そんなに変わらないのかもしれないけど、日本人って、
なんか真面目な人種だなって感心させられるよね。

 

2014年度の内閣府の報告では、未婚者の「恋人が欲しくない理由」で、
男女とも最も多かった答えが「恋愛が面倒」(男性46.2%、女性45%)だったんだけど、
今回の国際意識調査では、「独身の理由」は、
  ①適当な相手にまだ巡り会わないから(27.3%)が最も多く、
次いで②結婚する必要性を感じないから(15.5%)、
  ③今は仕事に打ち込みたいから(14.5%)だったよ。
これらのバックにも「恋愛が面倒」ってのがあるんだろうね。
  確かに、面倒だモンね、何かと。

 

でも、恋愛は面倒だけど、結婚はした方がいいと考えてるんなら、
あとは「お見合い」だよね。
  おばあちゃんのおばあちゃんたちの時代は、「お見合い」もなくて、
いきなり嫁いでいって一緒に暮らし始めたっていう話だから、
昔、おばあちゃんの口ぐせだった「男と女は合縁奇縁(あいえんきえん、不思議な縁)だよ」
って、正しいのかも。

 

ネットの出会い系サイトでの被害者が増えているってニュースも出ていたけど、やっぱり、
  昔の“お仲人さん”みたいな信用できるおせっかいな人が世の中に必要なんかもね。

 

  動物の愛を身近で感じる職業はこちら
リンク
http://www.syokutai.jp/sr/res/?mode_srch=kw&keyword=%93%AE%95%A8&x=0&y=0

 

スポーツ・読書・芸術の秋 そして・・・
2016.10.05   更新情報
スポーツの秋
読書の秋
芸術の秋
そして、ボクにピッタリ、食欲の秋
秋刀魚の大根おろしと醤油かけが何よりも恋しい『天職みつけ丸』です。

10月3日、スウェーデンのカロリンスカ研究所は、
2016年のノーベル医学生理学賞を、細胞内で不要なたんぱく質を分解、
リサイクルする「オートファジー」の具体的な仕組みを解明した
大隅良典東京工業大栄誉教授に授与すると発表しました。
日本人のノーベル賞受賞は3年連続、25人目とのことです。

このノーベル賞

ダイナマイトの発明で巨万の富を築いたアルフレッド・ノーベルの
「私のすべての換金可能な財は、次の方法で処理されなくてはならない。
私の遺言執行者が安全な有価証券に投資し継続される基金を設立し、
その毎年の利子について、前年に人類のために最大たる貢献をした人々に
分配されるものとする」という遺言によって、
1901年から始まった世界的な賞で、
分野は、物理学、化学、生理学・医学、文学、平和、経済学の6分野あり、
顕著な功績を残した人物に毎年贈られています。

受賞者には、賞状と賞金、メダルが与えられますが、
気になるのは、賞金
過去、何度も変わってきましたが、2012年からは
800万スウェーデン・クローナ、日本円で約8900万円、
メダルは、18Kを基材として、24Kでメッキ、直径約6.6cm、重さは約200g
あるそうです。

また、ノーベル賞を何度も受賞した人や夫婦や親子で受賞した人もいらっしゃい
ますが、
最年少ノーベル賞受賞者としては、
2014年に若干17歳で平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん、
ボクたちと同じ年代です。
「1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、
それで世界を変えられます」というスピーチには感動しました。

そして、いつも気になっているのが晩餐会のメニュー。
2014年のメインは、~赤鹿の腰肉のスパイス風味ロースト
ニンジンのテリーヌ、黄金色ビーツの塩焼き、小粒のタマネギの薫製、
ジャガイモのピューレを添えて~でした。
美味しいんだろうなぁ・・・。と
あくまでも食欲優先な『天職みつけ丸』でした。


ノーベル賞が取れそうな仕事はコチラ
 ↓
http://www.syokutai.jp/sr/res/gl/gl0006/gm0004/?tg=8
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