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「お見合い」時代が来る!?
2016.11.02   更新情報

結婚式シーズンになったけど、気になる調査結果が相次いでるよね。

 

ついこの前は、厚労省の「第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」で、
 「独身女性の2人に1人が『恋人いない』」なんて、寂しいニュースが出ていたね。

 

交際相手がいない未婚者の割合は、年々増えて、
今回の調査で交際相手がいないと答えた男性は69.4%、
  女性は59.1%で、30年前に比べると、
男性は約1.4倍、女性は約1.5倍に増えているんだって。
  ボクもその一人だけど、ホント、秋はものがなしいね。

 

もう一つ、内閣府がまとめた2015年度の国際意識調査によると、
日本の若者の恋について、その消極性が問題になっていたよ。
日本の男女は恋愛について、「相手からアプローチがあれば考える」って人が
  34.9%で、「自分からアプローチする」って人が20%。
フランスやスウェーデン、イギリスなどは「気になる相手には自分からアプローチする」って
言う人が、待つ人よりも多かったのに比べると、
  日本人は相変わらずシャイだね。肉食が増えているのに、やっぱり“草食系”だね。

 

それでも、結婚については、「必ずするべき」「した方がいい」
と考えている人が65.5%もいるんだよ。
  フランスの29.8%、スウェーデンの26.7%、
イギリスの40.2%に比べると、ずっと多いんだ。
  外国の人たちは、「結婚はしなくてもよいが、同棲はした方がよい」
と答えた人が結構いたことを考えると、
  そんなに変わらないのかもしれないけど、日本人って、
なんか真面目な人種だなって感心させられるよね。

 

2014年度の内閣府の報告では、未婚者の「恋人が欲しくない理由」で、
男女とも最も多かった答えが「恋愛が面倒」(男性46.2%、女性45%)だったんだけど、
今回の国際意識調査では、「独身の理由」は、
  ①適当な相手にまだ巡り会わないから(27.3%)が最も多く、
次いで②結婚する必要性を感じないから(15.5%)、
  ③今は仕事に打ち込みたいから(14.5%)だったよ。
これらのバックにも「恋愛が面倒」ってのがあるんだろうね。
  確かに、面倒だモンね、何かと。

 

でも、恋愛は面倒だけど、結婚はした方がいいと考えてるんなら、
あとは「お見合い」だよね。
  おばあちゃんのおばあちゃんたちの時代は、「お見合い」もなくて、
いきなり嫁いでいって一緒に暮らし始めたっていう話だから、
昔、おばあちゃんの口ぐせだった「男と女は合縁奇縁(あいえんきえん、不思議な縁)だよ」
って、正しいのかも。

 

ネットの出会い系サイトでの被害者が増えているってニュースも出ていたけど、やっぱり、
  昔の“お仲人さん”みたいな信用できるおせっかいな人が世の中に必要なんかもね。

 

  動物の愛を身近で感じる職業はこちら
リンク
http://www.syokutai.jp/sr/res/?mode_srch=kw&keyword=%93%AE%95%A8&x=0&y=0

 

人工知能(1)
2016.10.26   更新情報

おじさん:「とる蔵君、こんにちは。何読んでいるの?」

とる蔵 :「あぁ、おじさんこんにちは。」

       「人工知能の本だよ。「絵でわかる人工知能」三宅陽一郎・森川幸人著だよ。」

おじさん:「へぇ~、それでとる蔵君、なにかわかった事はあるのかい?」

とる蔵 :「そうだね、人工知能は、自然知能をコンピュータで実現することなんだ。」

        「だから、色々な問題を数学化したりモデル化したりして実現しようとしている」

        「これらを問題特化型の人工知能と言われていて、現在ある多くの人工知能は、

       この形に含まれているということ」

      「だから、この人工知能はその問題は解けても他の事はできないんだ。」

               「だからいろいろな人工知能があるんだ。」

      「でもそれらを全部合わせると「人間みたいな全体の知能」になるかと言えば、」

      「そうはならないらしいんだ!」

おじさん:「へぇ~そうなのかぁ!! 知能って難しいんだねぇ。」

とる蔵 :「おじさんは、ニューロンって知っている?」

おじさん:「確か脳の神経細胞の事だよね。」

とる蔵 :「そうだね、これを数学的にモデル化したものがニューラルネットワークと

       「呼ばれていて、その一種のディープラーニングがよく話題になっているよね。」

      「学習機能を持っているんだ。」

      「以前におじさんが話してくれたAlphaGoもこれの一つだそうだよ。」

      「人工知能には2種類あって、記号を使って思考する人工知能とニューラル

      「ネットワークを使って思考する人工知能があるそうだよ。」

      「そして人工知能は学習することが必要なんだそうだ。」

      「僕らと同じだね!」

 

      「まだまだ研究は始まったばかりだそうだよ!!」

おじさん:「そうなのか!人工知能って面白そうだね!」

とる蔵 :「そうだね!!」


 ロボット学科  http://www.osaka-hightech.ac.jp/course/robot/

 

今日は何の日?!
2016.10.13   更新情報
コンニチワ!
トライアングルです♪

体育祭や文化祭で学校も盛り上がる時期デスネ!
最近まで、夏が終わらない…と暑がっていたみつけ丸君も
食欲の秋にチェンジ!

栗拾いや、芋ほり、ぶどう狩りに行こうと計画を立てているみたい(*^^)
芋ほりといえば…

今日、10月13日は何の日か知っていますカ?
実は「さつまいもの日」なんデス!!!

「栗よりうまい十三里」という言葉を知っているカナ?

「栗(九里)より(四里)うまい十三里(9+4=13)」の
「十三里」とはさつまいもの異名で、
江戸から十三里(約52㎞)離れた川越のさつまいもが
おいしかったことから生まれた言葉だそうデス。

秋真っ只中の焼き芋は、とても美味しいので「十三里」より
美味しいという意味で「十三里半」と呼ぶ、という説もあるトカ?!

朝晩はすっかり冷え込んで、寒くなってきたので
みつけ丸やとる蔵さん達と、焼き芋しようかナ(*^_^*)

焼き芋以外にも、サツマイモを使った美味し~いスイーツを
作るお仕事はコチラ!

http://www.syokutai.jp/sr/list/gl/index.html
スポーツ・読書・芸術の秋 そして・・・
2016.10.05   更新情報
スポーツの秋
読書の秋
芸術の秋
そして、ボクにピッタリ、食欲の秋
秋刀魚の大根おろしと醤油かけが何よりも恋しい『天職みつけ丸』です。

10月3日、スウェーデンのカロリンスカ研究所は、
2016年のノーベル医学生理学賞を、細胞内で不要なたんぱく質を分解、
リサイクルする「オートファジー」の具体的な仕組みを解明した
大隅良典東京工業大栄誉教授に授与すると発表しました。
日本人のノーベル賞受賞は3年連続、25人目とのことです。

このノーベル賞

ダイナマイトの発明で巨万の富を築いたアルフレッド・ノーベルの
「私のすべての換金可能な財は、次の方法で処理されなくてはならない。
私の遺言執行者が安全な有価証券に投資し継続される基金を設立し、
その毎年の利子について、前年に人類のために最大たる貢献をした人々に
分配されるものとする」という遺言によって、
1901年から始まった世界的な賞で、
分野は、物理学、化学、生理学・医学、文学、平和、経済学の6分野あり、
顕著な功績を残した人物に毎年贈られています。

受賞者には、賞状と賞金、メダルが与えられますが、
気になるのは、賞金
過去、何度も変わってきましたが、2012年からは
800万スウェーデン・クローナ、日本円で約8900万円、
メダルは、18Kを基材として、24Kでメッキ、直径約6.6cm、重さは約200g
あるそうです。

また、ノーベル賞を何度も受賞した人や夫婦や親子で受賞した人もいらっしゃい
ますが、
最年少ノーベル賞受賞者としては、
2014年に若干17歳で平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん、
ボクたちと同じ年代です。
「1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、
それで世界を変えられます」というスピーチには感動しました。

そして、いつも気になっているのが晩餐会のメニュー。
2014年のメインは、~赤鹿の腰肉のスパイス風味ロースト
ニンジンのテリーヌ、黄金色ビーツの塩焼き、小粒のタマネギの薫製、
ジャガイモのピューレを添えて~でした。
美味しいんだろうなぁ・・・。と
あくまでも食欲優先な『天職みつけ丸』でした。


ノーベル賞が取れそうな仕事はコチラ
 ↓
http://www.syokutai.jp/sr/res/gl/gl0006/gm0004/?tg=8
とる蔵:金沢へ行く
おじさん:「やあ、とる蔵君どこかに行って来たの?」
とる蔵 :「おじさん、こんにちは」
「家族で、金沢に行って来たんだ。」
「初めて新幹線「かがやき」に乗ったよ!」
おじさん:「それはよかったね。どこを見てきたの?」
とる蔵 :「えっとね。鼓門から近江市場に行って、近くでお寿司を食べたんだ!。」
「美味しかったなぁ。近江市場は人でいっぱいだったよ。」
「お母さんは、「魚がおいしい!し安い!」と言って干物や一夜干しを買ていたよ。」
「でも、宅急便代一番掛かったとぼやいていたよ!」
「それから金沢城公園・兼六園を見に行ったんだ。」
「おとうさんが、「以前来た時よりも兼六園の周り金沢城公園や周辺が
整備されてとてもきれいになったなぁ」と言っていたよ。」
「兼六園では、日本3名園の一つで廻遊式の庭園だと、説明してくれた
おじさんが言っていたよ。このおじさんはお父さんのお友達で金沢の人なんだ。」
「兼六園で、池や橋を見た後で金沢城公園に行って元県庁舎だった「しいのき迎賓館」に行ったんだ。
「そこに有名なフレンチレストランがあって、おじさんがごちそうしてくれたんだ。」
「美味しかったな!!」
おじさん:「とる蔵君の話は、みんな食べるものばかりだね!」
とる蔵 :「へへへ、僕は風景にはあまり興味がなくて、食べるのは大好きなんだ。」
         「でも、その後金沢21世紀美術館に行ったよ!」
「有名なプールも見たよ。プールの下に人がいるんだ。おもしろかったよ!」
「ショップでお土産を買って来たんだ。」
「建物は、すごくカッコいいんだ。でも展示作品は僕にはよくわからなかったな。」
おじさん:「あはは、そうかでも難しいよね!」
「それからどこへ行ったの?」
とる蔵  「翌日は、九谷焼の工房へ行ったんだ。絵付けをやってきたよ。出来たら送ってくれるんだ。」
おじさん:「お皿に絵を描いたの?」
とる蔵 :「僕は、マグカップに絵を描いたんだ。楽しみだな!」
「あと、温泉にも行って来たよ!日帰りだったけど。」
「お父さんは、お酒が美味しいと言って飲んでばかりで、お母さんに怒られていたよ(笑)」
おじさん:「そうか、そりゃ楽しかっただろうね。家族旅行うらやましいね。」

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