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人工知能(1)
2016.10.26   更新情報

おじさん:「とる蔵君、こんにちは。何読んでいるの?」

とる蔵 :「あぁ、おじさんこんにちは。」

       「人工知能の本だよ。「絵でわかる人工知能」三宅陽一郎・森川幸人著だよ。」

おじさん:「へぇ~、それでとる蔵君、なにかわかった事はあるのかい?」

とる蔵 :「そうだね、人工知能は、自然知能をコンピュータで実現することなんだ。」

        「だから、色々な問題を数学化したりモデル化したりして実現しようとしている」

        「これらを問題特化型の人工知能と言われていて、現在ある多くの人工知能は、

       この形に含まれているということ」

      「だから、この人工知能はその問題は解けても他の事はできないんだ。」

               「だからいろいろな人工知能があるんだ。」

      「でもそれらを全部合わせると「人間みたいな全体の知能」になるかと言えば、」

      「そうはならないらしいんだ!」

おじさん:「へぇ~そうなのかぁ!! 知能って難しいんだねぇ。」

とる蔵 :「おじさんは、ニューロンって知っている?」

おじさん:「確か脳の神経細胞の事だよね。」

とる蔵 :「そうだね、これを数学的にモデル化したものがニューラルネットワークと

       「呼ばれていて、その一種のディープラーニングがよく話題になっているよね。」

      「学習機能を持っているんだ。」

      「以前におじさんが話してくれたAlphaGoもこれの一つだそうだよ。」

      「人工知能には2種類あって、記号を使って思考する人工知能とニューラル

      「ネットワークを使って思考する人工知能があるそうだよ。」

      「そして人工知能は学習することが必要なんだそうだ。」

      「僕らと同じだね!」

 

      「まだまだ研究は始まったばかりだそうだよ!!」

おじさん:「そうなのか!人工知能って面白そうだね!」

とる蔵 :「そうだね!!」


 ロボット学科  http://www.osaka-hightech.ac.jp/course/robot/

 

今日は何の日?!
2016.10.13   更新情報
コンニチワ!
トライアングルです♪

体育祭や文化祭で学校も盛り上がる時期デスネ!
最近まで、夏が終わらない…と暑がっていたみつけ丸君も
食欲の秋にチェンジ!

栗拾いや、芋ほり、ぶどう狩りに行こうと計画を立てているみたい(*^^)
芋ほりといえば…

今日、10月13日は何の日か知っていますカ?
実は「さつまいもの日」なんデス!!!

「栗よりうまい十三里」という言葉を知っているカナ?

「栗(九里)より(四里)うまい十三里(9+4=13)」の
「十三里」とはさつまいもの異名で、
江戸から十三里(約52㎞)離れた川越のさつまいもが
おいしかったことから生まれた言葉だそうデス。

秋真っ只中の焼き芋は、とても美味しいので「十三里」より
美味しいという意味で「十三里半」と呼ぶ、という説もあるトカ?!

朝晩はすっかり冷え込んで、寒くなってきたので
みつけ丸やとる蔵さん達と、焼き芋しようかナ(*^_^*)

焼き芋以外にも、サツマイモを使った美味し~いスイーツを
作るお仕事はコチラ!

http://www.syokutai.jp/sr/list/gl/index.html
スポーツ・読書・芸術の秋 そして・・・
2016.10.05   更新情報
スポーツの秋
読書の秋
芸術の秋
そして、ボクにピッタリ、食欲の秋
秋刀魚の大根おろしと醤油かけが何よりも恋しい『天職みつけ丸』です。

10月3日、スウェーデンのカロリンスカ研究所は、
2016年のノーベル医学生理学賞を、細胞内で不要なたんぱく質を分解、
リサイクルする「オートファジー」の具体的な仕組みを解明した
大隅良典東京工業大栄誉教授に授与すると発表しました。
日本人のノーベル賞受賞は3年連続、25人目とのことです。

このノーベル賞

ダイナマイトの発明で巨万の富を築いたアルフレッド・ノーベルの
「私のすべての換金可能な財は、次の方法で処理されなくてはならない。
私の遺言執行者が安全な有価証券に投資し継続される基金を設立し、
その毎年の利子について、前年に人類のために最大たる貢献をした人々に
分配されるものとする」という遺言によって、
1901年から始まった世界的な賞で、
分野は、物理学、化学、生理学・医学、文学、平和、経済学の6分野あり、
顕著な功績を残した人物に毎年贈られています。

受賞者には、賞状と賞金、メダルが与えられますが、
気になるのは、賞金
過去、何度も変わってきましたが、2012年からは
800万スウェーデン・クローナ、日本円で約8900万円、
メダルは、18Kを基材として、24Kでメッキ、直径約6.6cm、重さは約200g
あるそうです。

また、ノーベル賞を何度も受賞した人や夫婦や親子で受賞した人もいらっしゃい
ますが、
最年少ノーベル賞受賞者としては、
2014年に若干17歳で平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん、
ボクたちと同じ年代です。
「1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、
それで世界を変えられます」というスピーチには感動しました。

そして、いつも気になっているのが晩餐会のメニュー。
2014年のメインは、~赤鹿の腰肉のスパイス風味ロースト
ニンジンのテリーヌ、黄金色ビーツの塩焼き、小粒のタマネギの薫製、
ジャガイモのピューレを添えて~でした。
美味しいんだろうなぁ・・・。と
あくまでも食欲優先な『天職みつけ丸』でした。


ノーベル賞が取れそうな仕事はコチラ
 ↓
http://www.syokutai.jp/sr/res/gl/gl0006/gm0004/?tg=8
  
 
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