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自分の好きなことが仕事になったら幸せだし、みんなそれを探してる!
天職みつけ隊は、職業のナビゲーター&みなさんの相談相手です。
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敬老の日
2015.09.25   更新情報
朝夕めっきり涼しくなり、本格的な秋の訪れを感じさせる
好季節になりました。

天高く「みつけ丸」肥ゆる秋
秋の訪れ感と共に一気に食欲の加速感を感じている
『天職みつけ丸』です。

さてさて、9月21日は敬老の日でした。

この敬老の日、始まりは兵庫県多可郡野間谷村の村長であった門脇政夫さんと
助役であった山本明さんが1947年(昭和22年)に提唱した「としよりの日」が
始まりであるとされています。
この野間谷村では、「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と
9月15日を「としよりの日」と定めて従来から敬老会を開いており
1966年(昭和41年)に国民の祝日に関する法律が改正されて
9月15日が国民の祝日「敬老の日」となったそうです。
(2003年からハッピーマンデー制度の実施によって、敬老の日の祝日は9月 第3月曜日)

そして、毎年この日には、総務省が日本の高齢者人口を発表
お年寄りがこんなに増えたという報道発表が
必ずネットや新聞、テレビで行われます。

今年、65歳以上の高齢者は、3384万人で
総人口に占める割合は26.7%
80歳以上は1002万人(総人口の7・9%)と
初めて1千万人を超えたという内容。
ちなみに、女性は10人に1人が80歳以上だそうです。

また、年齢別では、70歳以上は2415万人(総人口の19・0%)
75歳以上は1637万人(同12・9%)
85歳以上は501万人(同3・9%)で
10年前に比べて日本の総人口は94万人減っていますが
高齢者は808万人増えたそうです。

一方、「人生80年」の言葉通り
平均寿命は、平成25年の簡易生命表によると
男性が80.21歳 、女性が86.61歳で
女性は世界1位 男性は3位の長寿国となりました。

総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合を高齢化率といって
世界保健機構(WHO)の定義によると
高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」
14%を超えた社会を「高齢社会」
21%を超えた社会を「超高齢社会」というそうです。

日本がはじめて「高齢化社会」となったのは
大阪で日本万国博覧会のあった1970年、ずいぶん昔の話です。
そのわずか24年後の1994年には「高齢社会」
そして2007年には、高齢化率が21%%を超え、「超高齢社会」に入りました。

「高齢化社会」から「高齢社会」にかかった年限は
日本が24年なのに対し、ドイツが42年、フランスは114年なので
日本の高齢化のスピードがいかに速かったかが、わかります。

日本は、まさしく超高齢社会だと実感です。

社会保障や医療、福祉、そして介護の問題などなど
これから直面していく問題がたくさんあると先生は教えてくれました。

身近にもボクを毎日可愛がってくれる「じっちゃん」がいます。
じっちゃんは、子どもや孫の世話にはならんと毎日言ってますが
本当に自分には何ができるんだろうとあらためて
考えさせられた今年の敬老の日でした。

ちなみに、敬老の日には、満面の笑みで「じっちゃん、いつもありがとう。長生 きしてね」と
言ったら、「そんな言葉より、プレゼントはないのか」と…返事を即もらった
『天職みつけ丸』でした(T_T)


超高齢化社会に必要な福祉のお仕事はコチラ

介護福祉士(ケアワーカー)
http://www.syokutai.jp/sr/res/gl/gl0030/gm0068/
社会福祉士(ソーシャルワーカー)
http://www.syokutai.jp/sr/res/gl/gl0030/gm0084/
精神保健福祉士(精神科ソーシャルワーカー)
http://www.syokutai.jp/sr/res/gl/gl0030/gm0093/
仕事と人工知能
大学改革をめぐって、「文系の学部はいらない。もっと理系に国の予算をつけるべきだ」といった意見があるよ ね。これに対して、最近、文系はもちろん、理系の研究者や学者からも、激しい反論が出ているよ。科学やロボット技術などが発達すればする ほど、倫理感や思索力、構想力など文系学問が育む「人間力」が大切だというんだ。実学を重んじる専門学校の中にも人間力の涵養を理念に掲 げるところもあり、もっともだと思うよ。

2年ほど前にイギリスのオックスフォード大学の学者が『雇用の未来コンピューター化によって仕事は失われる のか』という論文を発表したよね。銀行の融資担当者や電話オペレーター、給与・福利担当者、彫刻師、メガネ・コンタクトレンズの技術者、 苦情の処理・調査担当者ら、かなりの今ある職業が90%以上の確立で今後10年~20年の間に消えると言って、世界中にショックを与えたよね。

でも本当にそうなのかな。例えば、ネイリストとか義歯制作技術者などもリストにあったようだけど、今の一流ネ イリストの技術はそれぞれの個性に合わせて芸術の領域に達してきていると思うんだけど。パターン化されたネイルは施せるように将来、なる かもしれないけど、アーティストと呼べる領域とか極めて人間的な温かみや深み、逆にゾックとするような個性的、創造的な作品は、そう簡単 に作り出せるとは思えないよね。 

義歯制作技術者だってそう。CAD/CAMや3Dプリンターとかで、あるところまでは可能かもしれないけど、 結局、CAD/CAMを扱うのは人間だし、一人ひとりの患者さんにあった医療知識も必要だし、最終段階の微妙な仕上げは、どんなにロボッ ト技術やコンピュータ知能が発達しても、なかなか難しいと思うよ。

介護ロボットだって、医療ロボットだってそう。どこまでいっても、ロボットはロボット、あくまでも人間の負担 を軽減させる補助手段だと思うね。老人ホームに入っている人だって、最終的には人間の豊かな愛情でもって、最後は見取ってもらいたいと思 うんじゃないかな。

今ある職業がそっくり消えるのではなく、仕事の内容が変化していくのだと思うんだ。

もし人間の領域に達するロボットが現れるとしても、ボクの生きている間は、そんなもの見たくないよね。映画の世界だけで十分だ。

ネイリストのお仕事はこちら。
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb02070/

歯科技工士のお仕事はこちら。
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb04140/

 

話題の職業
2015.09.11   更新情報

こんにちは。天職みつけ太郎です。
来週はシルバーウィークですね!
今年は最大9連休~皆さんはどこか旅行に行かれますか!?

少し前に話題になっていましたが
今年は昨年に比べて国内旅行が人気のようです。

『シルバーウィークに行きたい人気急上昇の県 TOP10

1位   和歌山県
2位   滋賀県
3位   三重県
4位   福井県
5位   栃木県
6位   山形県
7位   鳥取県
8位   山口県
9位   富山県
10位 熊本県 

なんと1位は和歌山県!
北海道と沖縄県が上位に入るだろうと思っていたのでちょっと意外でした。

和歌山県といえば、世界遺産、熊野三山が有名ですね。
古来より日本では、人々が生活を営む里に対し
山は神や祖先の霊が宿る神聖な場所であるという考え方があり
中でも熊野は神々が籠る深山の霊場であり
訪れた方は心魂が甦り、新たな気持ちになることから
「人生、出発(たびだち)の地」「甦りの聖地」などとも言われています。

その他にも、日本一長い那智の滝や今年開創1200年を迎える高野山。
お金をもたらす鳥という事で崇められている八咫烏(やたがらす)も有名ですね。

また、日本最古の温泉、開湯1800年の「湯の峰温泉つぼ湯」や
動物達と触れ合えるアドベンチャーワールド、和歌山マリーナシティなど
子供と一緒に楽しめるテーマパークもあり
友達同士から家族旅行まで幅広い年齢層にも人気です。 

国内外の各地の名所を訪れたり、紹介したり、人と触れあうのが好きな方は
旅行業界の仕事に憧れている方も多いのではないでしょうか? 

9月の話題の職業では、旅行会社スタッフを紹介しています。 

話題の職業
http://www.syokutai.jp/sp1/201509/index.html 

旅行業界にはカウンターでの接客を担当するスタッフ
旅行に同行するツアーコンダクター
パッケージツアーを企画するプランナー
団体旅行を販売するセールスなど、仕事内容は幅広いです。

それぞれの仕事内容は基本情報のページに詳しく掲載していますので
ぜひこちらもご覧ください。 

カウンタースタッフ
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb00860/
ツアーコンダクター
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb01820/
プランナー
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb02470/
セールススタッフ
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb01690/ 

そして、「話題の職業」のコーナーですが
来月からリニューアルされる予定です! 

旬の話題や職業についての情報など
今まで以上に皆様に喜んで頂ける内容をお届けいたします。

楽しみにしていて下さい^ ^


参考記事
熊野本宮神社
http://www.hongutaisha.jp/
楽天トラベル
http://travel.rakuten.co.jp/ranking/special/silverweek/domestic/ 

IoT(物 のインターネット)
2015.09.04   更新情報
とる蔵  「おじさんこんにちは」

おじさん「やあ、とる蔵 くんこんにちは。2学期は、スタートだね」

とる蔵  「そうなんだよ! もう授業再開だよ。

      おじさん、社会の先生が「IoT」って言っていたけど何の事?」

おじさん「ああ、IoTは『Internet of Things』で

      日本では物のインターネットって呼ばれているよ       

とる蔵  「物のインターネットって何かな?」

おじさん「これからの時代は、様々な物がインターネットにつながるということなんだ」

とる蔵  「いろんな物って?」

おじさん「例えば、車とか家とか色々なものさ。

       車は、カーナビなんかそうだし、TVなんかもインターネットにつながるよね。

       家電製品も繋がってきたよね。

       外から、TVの予約をしたり、エアコンの調整をしたり

       色々なことができるように

       なっていくだろうね」

とる蔵  「そうか、だんだん便利になっていくね。

       でも、インターネットってウイルスとかハッカーとかいるでしょう?

       そこは、大丈夫なのかな??」

おじさん「いや、それは大きな問題なんだ。

       実際に、そうゆう問題も出てきているからね。

       でも色々なことが便利になっていくのは、確かだよね。

       問題もたくさんあるけどね。

       ドイツでは『インダストリー4.0』といって

       国家をあげて政府が取り組んで行こうとしているよ」

とる蔵  「そうか、じゃ自動運転の車なんてもうじきくるのかな?」

おじさん「多分そう遠くはないと思うよ。

       色々な会社が、取り組んでいるからね。

       日本では、自動車メーカーが取り組んでいるのが有名だけど

       アメリカではGoogleなんか有名だし

       いろいろな会社が、いろいろな分野で取り組んでいて

       組み合わさって行くんじゃないかな?」

とる蔵  「すごい時代が来そうだね!!」

おじさん「楽しみだね!」

  
 
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