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Pepper再来

とる蔵 「おじさん、こんにちは!」

おじさん「とる蔵君か、元気かい?」

とる蔵 「元気です!おじさんPepper発売になりましたね!

       おじさんは、買ったんですか?」

おじさん「いや、買わなかったよ!

       本体は¥198,000円で税別。そして3年で\900,000円ほど

      かかるからね!

       でも、1,000台 1分で完売したそうだよ」

とる蔵 「すごい人気ですね!」

おじさん「そうだね。でも個人で購入するのはまだまだ、これからだね」 

とる蔵 「Pepperって、何が魅了ですか?」

おじさん「インターネット上で、話題になっているのはやはりコミュニケーション

      会話ができることだね。」

      セットアップ時から簡単な会話ができるし、プログラムによって

      いろいろな会話とジェスチャーを入れることができるんだそうだ」

とる蔵 「プログラムって難しくないのかな?」

おじさん「サポートしているのは、Phyton,C++などの言語だそうだけど、

       基本プログラムは、LEGOのように機能をブロックのように組み合わせて

       作っていけるんだそうだ。

       だから、プログラムは難しいと思っている人も取り付きやすいんじゃないかな?」

とる蔵 「どうやって勉強するのかな?」

おじさん「秋葉原に、アルデバラン(フランスのPepperを開発した会社)とソフトバンクが

       教室を持っているみたいだよ!」

とる蔵 「そうかすごいな~。僕も勉強してみたいなぁ」

「安全」第一
こんにちは。みつけ太郎です。

各地で梅雨入りが発表されました。
沖縄ではそろそろ梅雨明けのようですね。

皆さんのお住まいの地域はいかがですか?

さて、梅雨入りした6月から道路交通法が改正されました。
テレビでもよく報道されていたので、ご存知の方ばかりだと思いますが…

最近までは、車の危険運転の罰則強化が主な変更でした。
今回の改正については、皆さんにも大きく関わってくる内容ですよね。

何といっても最大のポイントは、『自転車』の取り締まり強化!です。

道路交通法上、自転車は軽車両なのです。
車のように免許がなくても、取り締まりの対象になります。
以前、ブレーキのない自転車が話題になっていましたね。

5月頃に、自宅近所の十字路の交差点各地に
警察官が笛をもって立っている時期がありました。

普段見ないので、不思議に思っていたのですが自転車の運転指導だったのです。
改正前に、皆に呼びかけていたんですね。

今までは、自転車の違反には反則金という制度がなく、
罰金しか適用ができませんでした。

罰金というのは、酒気帯び・危険運転等、悪質な違反に適用、
略式起訴ではありますが裁判所に呼び出されます。

6月1日以降、これまでの摘発・罰金の支払い等に加えて、
危険な交通違反を繰り返す自転車の運転者に、
安全運転を行わせるため講習の受講を義務づける制度がスタートします。
(子どもでも14歳以上は対象だそうです)

詳細は…
3年間のうち2回目の摘発をされた場合に、
警察が実施する「安全講習」を受講しなくてはならなくなります。
(ここで手数料の5700円が徴収されるとの事)

費用負担はもちろんの事、講習は1回3時間で最後にテストまであるそうですよ!

この安全講習を受講しないと、事件扱いとなり、
裁判所への呼び出しの上5万円以下の罰金が科されます。

自転車の場合、どんな違反が対象になるかといいますと…
以下の14項目になります。

1.信号無視
2.通行禁止違反
3.歩行者専用道での徐行違反等
4.通行区分違反
5.路側帯の歩行者妨害
6.遮断機が下りた踏み切りへの進入
7.交差点での優先道路通行車妨害等
8.交差点での右折車妨害等
9.環状交差点での安全進行義務違反等
10.一時停止違反
11.歩道での歩行者妨害
12.ブレーキのない自転車運転
13.酒酔い運転
14.安全運転義務違反

さらに以下にも注意してくださいね。

・道路の左側を通行しなくてはならない

・歩道がある道路では、原則車道を走らなくてはならない。
止むを得ず歩道を通行する場合は、徐行しなくてはならない

・歩道がない道路の路側帯(道路の端に引かれた白線)で
歩行者の通行を妨害してはならない

・スピード違反
(道路の標識より遅い速度でも、歩行者に危険な状況があれば摘発の
対象となります)

・一時停止の標識(止まれ)では、
一旦止まって足を地面につけなくてはならない

・一方通行路で「自転車は除く」という条件がついていない場合は、
逆走してはならない

・携帯電話やイヤホンで音楽を聞く等のいわゆる「ながら運転」
(→地域によって、イヤホン片耳ならOKのところもあるようです)

・夜、無灯火での走行

・道路等周囲に危険が生じる場所に自転車を放置すること

・2台でおしゃべりしながら並走すること

・雨に日に傘をさすこと

自転車の違反を厳しく取り締まることにした背景には、
違反による事故が増えていることがあるようです。

違反をして捕まるリスクではなく、
事故の加害者となるリスクがあるという事も考えなくてはいけません。

自転車は老若男女、皆が気軽に乗れる乗り物です。

自動車だけでなく、自転車にも保険がありますので
何かの時の為に、入るのも良いのではないでしょうか。


警視庁のHPに自転車の交通ルールが掲載されていますので
こちらもチェックしてみてください。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/bicycle/rule.htm

車も自転車も、安全運転で!
92%が好感を持つ職業

この前、大阪の伊丹にある陸上自衛隊第3師団の創立54周年の観閲式をみてきました。敷地内の運動場が会場とあって、海外ニュースで見慣れた軍事大国の核弾道ミサイルの行進のような大層な光景はなかったけど、それでも装甲車両や戦車も登場し、迫力十分の式典でした。 

なにより驚いたのは、JR伊丹駅のバス乗り場に見学者の長蛇の列が出来ていたこと。見学が市民に開放されているので、子供を連れた行楽気分の家族連れで溢れかえっていました。 

安保法制の議論が盛んですが、春の内閣府の世論調査結果の発表では、自衛隊に対する印象が「良い」「どちらかといえば良い」と答えた人が92.2%でした。調査を始めてから過去最高だったそうで、好天に誘われて、足を向ける人も多かったのでしょう。 

バスに乗れない人たちを待つためか、式典の開始が30分遅れました。運動場ではヘルメットにフル装備の戦闘服に身を包んだ精鋭部隊が整列して、すでに30分前から待っています。真夏のような強烈な太陽に、私の方はたまらず日陰に逃げ込んだのですが、整列した何百という自衛官が微動だにしないで、前方の一点を見つめて立っています。そして隊列が解散されるまでの1時間半近く、フル装備で眉一つ動かさず立ち尽くしていたのです。

これには感動しました。いくら訓練の賜物だといっても、脱帽です。私なら3分も持ちません。日頃の訓練の厳しさを想像させるに十分な式典でした。

特別職国家公務員である自衛官は国民を守るという崇高な精神と誇りのある職業であり、その教育訓練の厳しさとともに、海外派遣などリスクもありますが、見方を変えれば、給料を貰いながら、様々なジャンルの職種・職域の専門家としてのスキル・知識を学べる立場にあるといえます。それこそ最高機密に関わる高度な最先端技術からパイロットや大型車両の運転技術、チームマネジメントや組織の管理監督等々、その専門職種は多岐にわたります。

自衛官の2種類ある定年退職年齢の一つは50代そこそこだそうです。まだまだ働き盛りです。集団生活で培った忠誠心や礼節、連帯感、忍耐力に責任感、さらに業務遂行力や生命の危険に遭遇した時の判断力など、今、民間企業や公共団体の人事担当者から熱い眼差しでみられているそうです。 

その理由の一端を垣間見ることが出来た観閲式でした。

 

  
 
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