職業バーチャル体験で、仕事や資格を理解!現場で働く天職人の声もお届けします。

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自分の好きなことが仕事になったら幸せだし、みんなそれを探してる!
天職みつけ隊は、職業のナビゲーター&みなさんの相談相手です。
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視能訓練士さんの不思議

仁川アジア大会は中国、韓国、日本の三つ巴の戦いです。応援風景にも三国間の政治的確執がやや影を落としているようですが、あくまでもスポーツ、やっぱり見ていて楽しいし力が入ります。 

柔道、水泳、体操にフェンシング。ゴールドラッシュに沸いていますが、特には競泳の萩野公介選手(東洋大)、入江陵介選手(イトマン東進)は世界レベルの戦いの中で大活躍を見せてくれました。ホントすごーい!。お公家さん風の容貌にちょっぴり不似合いにも見えるけど、黒い水中メガネが何ともかわゆいです!

メガネといえば、中学生のころメガネをかけたくなくて、身体検査の視力検査表を丸暗記したのを思い出します。ズルのおかげかその場は逃れたものの、結局、視力はつるべ落としのごとくに落ちて、ついにメガネ小僧に。 

悪いものを目にしたわけではないのだけれど、バチが当たったのか、最近、左右の視力が合わず、ついに眼科に行きました。大きな眼科専門病院です。若い人からお年寄りまで、日本って、こんなに目の悪い人がいたの?というほど、繁盛していました。これからは“スマホ眼病”できっと益々繁盛するでしょう。 

ありました、ありました。久しぶりに視力検査表に出会いましたよ。10人ほどの検査官がズラーリと横一列に並んで患者の視力を測っていました。さすがに目を病んではズルどころではありません。目を凝らして必死に読み取ろうとしました。

大きな字やマークの切れ目は難なくクリアしていくのですが、中ほどで、はたと止まって、うーん? うーん、うーんと、うなっていると、検査官によって新たなレンズがメガネ枠にさっと神業のごとく投げ入れられます。すると、また2段読み進めます。そこでまた、うーむ? またまたさっとレンズが投げ込まれ、さらに2段…。

そう、このレンズ投げ入れの名人こそ、な、なんと、国家資格を持つ視能訓練士さんだそうです。その鮮やかな手さばきというか目さばきというか。すっかり感服して、目の前の視能訓練士さんの顔をしばし左右の落差激しい眼で魅入ってしまいました。

白衣の胸ポケットに眼が行くと、赤や黒、黄色のボールペンが10本以上は入っている。ものさしも見える。ポケットはパンパン状態。両隣りの視能訓練士さんはどうかな?と見てみると、これも何十本ものボールペンで満杯。10数人の視能訓練士さん全員が全員、胸ポケットをペンでパンパンにしているのです。なんでかな、なんでかな? どうしてそんなにペンがいるのよー。

次に行くときには、勇気を出して聞いてみようっと。

 

視能訓練士さんの情報はこちら。

http://www.syokutai.jp/job/detail/jb04120/

作文・創作コンテスト&第14回職業体験セミナー
2014.09.19   イベント

 こんにちは。天職みつけ太郎です。

本日は、毎年天職見つけ隊が登場!する職業体験セミナーの

記念事業『作文・創作コンテスト』のご案内をさせて頂きます。

 

作文・創作コンテスト

http://www.syokutai.jp/go/contest/index.html

 

【テーマ】
 

これから10年後、20年後のあなたは

どのように生きているのでしょう

どんな仕事をしているのでしょう

 

皆さんが30、40歳代になった時、自分らしい本当に生き生きとした人生を

送っているために今、何を考え、何に取り組めばよいのか皆さんの思いを次の

()()部門の形で表してみてください。

 

【応募資格】

近畿地方の高等学校、特別支援学校高等部、高等専門学校(3学年までに限る)生徒ならびに

専修学校及び各種学校の修業年限が高等学校と一致している生徒

 

【部門】

(1)作文の部

テーマ1:私の将来

テーマ2:職業体験ネット 私の活用法

・1200字~1600字

・400字詰め原稿用紙4枚、またはA4用紙タテで横書きに設定し1枚に応募(手書き・PC可)

 

(2)創作の部 (演劇/お笑いの台本・ストーリー漫画・川柳(2句以上)・小説)

テーマ3:私の将来

・目安として、審査員が10~60分で表現(読破)可能と判断できるもの

・400字詰め原稿用紙を使用するかA4用紙タテで縦書きに設定し応募

※応募要項は別紙にてご確認ください

 

(3)ポスター、スローガンの部

テーマ4:作文・創作コンテストのためのポスター&スローガン

・ポスターは一人2点まで

・用紙サイズはA4 (用紙の種類は、画用紙、写真用紙など自由)

・表現方法も平面であれば自由(絵画・イラストや写真など)

・CGで作成した作品はデータと合わせて、プリントアウトしたものを提出してください

・スローガンは一人3点まで(25字以内 句読点含む)

 

【応募締切】

 平成26年10月末

【表彰式】

平成26年12月16日(火)

14回職業体験セミナー メインステージ

 

昨年末より「ポスター・スローガンの部」の募集もはじまりました。

受賞作品は、翌年の作文創作に使用されます。

今年のコンテストの案内に使用されている写真&スローガンは昨年の受賞作品なんですよ。

自分の作品が、掲載されるって素敵ですね(^^)

イラストや写真の得意な関西の高校生のみなさん、ぜひご応募下さいね。

お待ちしております!

 

そして、「第14回職業体験セミナー」の一般申し込み受付もはじまりました!

 

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14回 職業体験セミナー

http://www.syokutai.jp/go/

開催日:平成251216日(火)10301730

会場:大阪府立体育会館

入場無料/入退場自由

新大阪駅⇔会場の無料シャトルバス有

http://www.syokutai.jp/go/#bus

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1日で様々な職業が体験できる「職業体験セミナー」も14回目を迎えます。

 

今年は新たに、建築分野の職業体験も追加され

医療・福祉・健康・製菓・調理・栄養・美容・ブライダル・観光

動物・自然・音楽・クリエーティブ・語学など

70種類以上の職業が体験できます。

 

・将来何になりたいか悩んでいる方

・やりたいことがいっぱいありすぎて悩んでいる方

・転職を考えている方

 

楽しく将来の夢や進路を考えるイベントに参加してみませんか?

 

リーフレットも完成しました。

 

見ているだけで、ワクワクしますね(^^)

go@syokutai.jpへ、お名前と発送先をメール頂ければ

ご自宅までお届けいたします☆

 

当日は天職みつけ隊たちも会場のお手伝いに参ります。

昨年も沢山の人達とお会いしたり、写真を撮ったりとみつけ丸達も嬉しそうでした。

 

 

 

14回職業体験セミナーでお会いできるのを楽しみにしています☆

 

 

 

Pepper

とる蔵 「おじさん、何見てるの?」

おじさん「SoftBankが出した、ロボットのPepperのデータだよ」

とる蔵 「え~!おじさん買うの?」

おじさん「いや~、まだ買わないなぁ。でも興味はたくさんあるよ!」

とる蔵 「へぇ~そうなの?おじさん、ロボット好きなの?」

おじさん「特にロボットに興味あるというわけでもないけど・・・」

      でも将来的には買うだろうなぁ~」

とる蔵 「買って、何に使うの???」

おじさん「いや~何に使うかまだ分からないなぁ~」

とる蔵 「??? よく分からないなぁ。どうゆうこと?」

おじさん「ん~!例えばね、とる蔵君の家では明日の天気なんか

      どうやって調べるの?」

とる蔵 「以前は、テレビで確認していたけど最近は

      パソコンやスマホで確認するよ!」

おじさん「なるほどねぇ~。

      先日、こんな話を聞いたんだ!

      10年後には、各家庭で1台ロボットが入るって。」

とる蔵 「え~!!SFのようだね!」

おじさん「各家庭に1台ロボットが居て、みんなはロボットに

       『明日の天気は?』聞くんだ!

      そしたらロボットが調べて教えてくれるんだ!

      『XXXの地域の天気は、くもりですが

      夕立がありそうですので傘を持って行った方がいいです。』

      というようにね。

      おとうさんは、『明日の飛行機の予約をして!』というように

      ロボットにたのむんだよ!

      そしたらロボットが『予約完了しました!』って答えるんだ!

      それから外出先から、ロボットにテレビの予約を頼んだりね。

      そんなことができる日が来るっていう話だったんだ!」

とる蔵 「なるほどねぇ~」

      それでロボットか!

      おじさん、そんな日が着そうだね!

おじさん「ん~、とる蔵君が結婚して家族を持つ頃には

      そうなるんじゃないかな?」

とる蔵 「そうかぁ~。たのしみだなぁ!」

ALS
こんにちは。

朝晩涼しくなってきて、セミの鳴き声も終わり
鈴虫の鳴き声に秋を感じている、みつけ太郎です。
 
最近、話題になってよく耳に目にする 

「アイス・バケツ・チャレンジ」

ご存知の方も多いと思いますが・・・

アメリカを中心に世界でALSの啓発活動として
ALSアイス バケツ チェレンジ」という大きなムーブメントが起きていますね。

氷水の入ったバケツを頭から浴びることで
ALSの現状に目を覚まして治そう」というメッセージが込められているんだそうです。

氷水をかぶるか、または100ドルをALS協会に寄付するか、
あるいはその両方を行うかのいずれかを24時間以内に選択。

チャレンジを受けてもらいたい人物を2人から3人程度指名するのがルールで
アメリカでは大体両方一緒に行われているようです。
 
オバマ、ケネディー家、ジャスティン・ティンバーレーク、
FBのザッカーバーグ、ビル・ゲイツなどアメリカを代表する人達から
世界中のセレブやアーティスト、スポーツ選手等、
日本でも有名な方たちが氷水をかぶって話題になっていますよね。

この活動は、色んな意味で話題となり
ALS」という病名について、多くの方に知ってもらえる
機会になったと思います。
 
日本ALS教会のホームページでは
************************************
皆さまへのお願い

 「アイスバケツチャレンジ」で、冷たい氷水をかぶることや、寄付をすることなど
全て強制ではありません。

 私共は皆様からのお気持ちだけで十分です。
************************************
と表記されていました。
 
氷水をかぶって、寄付する人
氷水をかぶらず、寄付する人
3名の人を指名しない人

色んな考えがあって、それぞれの人が行動しています。

頭からかぶる水が除湿機の水だったり、
空爆が続くガザでは、氷も水もないので「ガレキ」をかぶったり・・・

この活動により、たくさんの人たちがALSという難病に関心を
持ったのは確かです。
 
このことをキッカケに、より社会に関心を持ち
助けを必要としている人の存在を知り
自分ができること、少しでも思いやりを持って行動したいと思いました。
 
ALSについて↓
http://www.alsjapan.org/-ALS%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%AE%E6%A6%82%E7%95%A5.html

 

  
 
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