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夏の高校野球!!

96回全国高校野球選手権大会は、8月25日の試合(第14日)

三重県代表の三重高校と大阪代表の大阪桐蔭高校が激突

熱戦の結果、大阪桐蔭が4度目の全国制覇を成し遂げました。

 

小学校の頃には野球選手に憧れ、少年野球に燃えた『天職みつけ丸』です。

 

さてさて、ボクも一時憧れた高校球児たちの夢『甲子園』

日本一の実力を競う夏の甲子園は、正式には全国高等学校野球選手権大会と

呼ばれ、出場校数は49校(記念大会では55校)で各府県1校ずつ、北海道は

南北海道・北北海道の2校、東京都は東東京・西東京の2校の合計49校による

トーナメントで、6月中旬から地方大会を勝ち抜いた学校が出場できる文字通りの

日本一を決める大会です。

 

この高校野球、1915年(第1回大会)全国中等学校優勝野球大会として

豊中球場で始まりました。

3回大会には、兵庫県武庫郡鳴尾村(1951年に西宮市と合併)にある鳴尾球場

に移りましたが、中等学校野球の人気の高まりにつれて、同球場の仮設スタンド

では大勢の観客を収容しきれなり、主催の大阪朝日新聞は、本格的な野球場建設

を提案。

幸いにも同時期、鳴尾球場の所有者である阪神電鉄も鳴尾球場と同じ鳴尾村に

埋め立て地の開発の一環で新球場の計画を進めていたため、利害関係が一致、

甲子園球場の建設が実現されたそうです。

 

また当時、国内にあった野球場では参考になるものがなく、ニューヨークにあった

ニューヨーク・ジャイアンツの本拠地、ポロ・グラウンズをモデルに設計されたと言われ

ていおり、完成するまでは枝川運動場と呼ばれていましたが、この年が十干十二支の

最初の組み合わせに当たる甲子年(きのえねのとし)という60年に1度の縁起の良い

年であることから、後に甲子園大運動場(こうしえんだいうんどうじょう、看板表記は

阪神電車甲子園大運動場)と命名されました。

1929年にはアルプススタンドが完成、1948年には大阪タイガース(現阪神タイ

ガース)が甲子園をホームグランドに、1956年にはナイター設備完成、1964年に

は球場名を甲子園球場から現在の阪神甲子園球場に変更されました。

 

敷地面積は54,203.54m2、収容人数47,808席、左右中間:118m、両翼:95m

また現在では、甲子園で最後となった試合の後に選手が土を持ち帰ることが伝統

となっていますが、内野の土は日本の黒土と中国福建省の白砂を調合しているそ

うです。

 
そして、熱い応援をクールダウンさせる甲子園名物の「カチワリ」が初めて登場

したのは1957年、販売しているのは地元西宮市で飲食店を経営する梶本商店で、

ある日、初代社長が2代目の現社長が子供の頃に祭りの露店でした金魚すくいで

持ち帰った袋の金魚からヒントを得て、ビニール袋に氷を詰めストローを付けて

販売したところ、「飲み物であると同時に氷嚢としても使える」と評判となり

大ヒットしました。

 

楽しかった夏休みも終わり、新学期が始まりました。

今年の夏も彼女ができなかったと悔やみながら、食欲の秋を迎える

『天職見つけ丸』でした。

 

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女性を綺麗にする職業

アイラインなどの化粧をした女性の目を遠くから見た場合、男性は実際よりも大きく感じ、女性は実際とほとんど変わらない感覚で受け取った-。つまり化粧には男性の方が騙され易いという研究結果が大阪大学の先生によってまとめられていたよね。 

「女性は化粧の効果を経験的に知っているから、無意識に化粧効果を割り引いて見る。でも男性の多くは化粧の経験がなく、錯覚しやすいのでは」と、先生は分析していた。 

でも大先生に歯向かうようだけど、これって化粧の経験の問題ももちろんあるだろうけど、男性陣からの女性への「期待」や「願望」が目を曇らせているんじゃないの、って思うんだけど。もっともボクは子どもの頃、ままごと遊びをしていて、近所のお姉ちゃんら3人くらいから、よってたかって白粉や口紅を塗られた 経験がある。可愛い、可愛い!って喜んでもらったようだけど、以来、女性恐怖症でまともに女性を見ることが出来ないので、ボクの目は曇りようが無いのだけれどね。 

女性の化粧って、日頃の身だしなみから、成人式、就活、婚活、ブライダル、マタニティ、果ては終活まで。ホント、女性が綺麗になって、男性が喜んで、世界は平和。なのになぜか日本では少子化なのよね。 

メイクアップアーティストビューティーアドバイザー(美容部員)、それにスタイリスト(美容師)、理容師、ネイリストエステティシャン、最近では死化粧師さん…。人生の喜怒哀楽に見合った化粧法で女性を綺麗に飾る職業が花盛り。結局、女性が綺麗になりすぎて、“綺麗な花にはトゲがある”からなのかな。

映画やテレビ、雑誌、CMなどの専門メイクを行っているメイクアップアーティストも増えているようだね。普段のメイクとは違って、単に女性を美しくすればいいというのではなく、役柄や衣装、状況などにマッチした特殊で高いメイク技術が求められるのだって。

最近借りてきたDVDで観たんだけれど、「タイタニック」や「ミセス・ダウト」の老け女性メイクや女装メーキャップでアカデミー賞(メイクアップ& ヘアスタイリング賞)を受賞したグレッグ・キャノンも有名な特殊メイクのアーティストだよね。「ミセス・ダウト」はおかしくって笑い転げながら涙が一杯出 たよ。そのミセス・ダウトこと名優ロビン・ウィリアムズさんが8月11日、亡くなってしまった。もっともっと泣かせて笑わせて欲しかったのに。

 

秋葉原

とる蔵 「おじさん、どこへ行って来たの?」

おじさん「ああ、とる蔵 君か。秋葉原に行ってきたんだよ!」

とる蔵  「え~?AKB48劇場?おじさんもファンなの?」

おじさん「いやいや!AKB48劇場じゃないよ!

      電気街に行ってきたんだよ」

とる蔵  「電気街?」

おじさん「とる蔵 君は、電気街を知らないのかな?」

とる蔵  「知らないよ」

おじさん「おじさん達は、秋葉原(秋葉)=電気街なんだけどなぁ」

とる蔵  「へぇ~知らないよ!」

おじさん「そうか。おじさんたちの中学生・高校生の頃は秋葉原は

      電気部品や電気工事部品関連のお店が多く、おじさん達も

      電気部品を買って、ラジオやアンプを作ったものだよ。

      当時は、高級オーディオ店やアマチュア無線のお店も多かったなぁ」

とる蔵  「へぇ~そうだったの?」

おじさん「電気工作小僧が、たくさん集まったもんだよ!」

      あと、大阪にも同じような場所で日本橋と言って、電気街があるんだよ」

とる蔵  「へぇ~!!」

おじさん「おじさんが高校生くらいの頃までそんな街だったんだけど、その後

      秋葉原まで、パソコンを見によく行ったよ!

      その後、アニメのキャラクターやフィギュア

      ゲームショップなどが出てきたんだ。

      そしてメイド喫茶などのカルチャーの場所となったじゃないかな?」      

とる蔵  「そうなの?」

おじさん「だからおじさんには秋葉原は電気部品の街

      電気街というイメージなんだよ!」

とる蔵  「ふーん、よくわからないけど、そうなんだ・・」

  
 
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