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自分の好きなことが仕事になったら幸せだし、みんなそれを探してる!
天職みつけ隊は、職業のナビゲーター&みなさんの相談相手です。
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桜餅
春爛漫、そして満開の桜

でも、花より団子、お花見よりもじっちゃんと一緒に
渋いお茶で桜餅を食べるのが楽しみな『天職みつけ丸』です。

さてさて、この桜餅、大きく別けて2種類あるのをご存知ですか?

ひとつは関東風、これはクレープのような焼き皮製の生地で餡を包んで
塩漬けのさくらの葉にくるんだもの。
もうひとつは関西風、これはつぶつぶの生地で餡を包んで
塩漬けのさくらの葉にくるんだもの。
それぞれ関東風を長明寺、関西風を道明寺と呼びます。

関東風の長明寺の云われは、江戸時代、向島の長命寺というお寺で
門番をしていた山本新六さんが、掃いても掃いても散り積もる
桜の葉っぱに悩まされ、それならばと葉っぱを塩漬けにして、
お餅を包んで売ってみた、というのが始まりと言われています。
一方、関西風の道明寺は、大阪の藤井寺にあるお寺で、
もち米を一度蒸して乾燥させ、粗めに砕いて保存食としていた
道明寺粉という材料を使っているためにそう呼ばれています。

そして、桜餅といえば、最大のお悩み、葉っぱを食べるか、食べないか?

じっちゃんのウンチクによると、関東は薄い葉を使うため食べる、関西は厚いの
で食べないということです。

ちなみに、じっちゃんのような『通』はさくらの葉は勿論食べるとのこと。その
理由は葉のしょっぱさが、餡の甘さを一層引き立たせるそうです。
でもゴメンなさい。ボクは、香りだけを楽しんで食べない派です。

皆さんは、どっち派でしょうか?

桜餅の季節が過ぎれば、柏餅の季節、じっちゃん、今年も楽しみにしているよ !!

季節の移ろいを肌で感じず、和菓子で感じる『天職みつけ丸』でした。

和菓子職人はコチラ ↓
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb05190/
学び直し
プロ野球、元巨人投手の桑田真澄さん(45)が東京大学大学院の総合文化研究
科でこの春から学び始めるのに続いて、大相撲の現役横綱、日馬富士関(29)
も法政大学大学院の政策創造研究科に合格し、プロのスポーツ選手の進学が話題
をよんでいます。

桑田さんは高校卒業後巨人で20年間ピッチャーとして活躍し、米大リーグの
ピッツバーグ・パイレーツにも籍を置くなどした仕事人ですが、甲子園優勝した
大阪のPL高校時代から当時の中村監督に効率的な練習法を提言するなど“理論
派”として知られています。

引退後は早稲田大学の大学院でスポーツ科学について学び、昨年の1月からは東
大野球部の特別コーチを務めています。報道によると、桑田さんは「投球や打撃
フォームで自分が考えてきた理論が効果的か検証したい。指導する場で生きてく
ると思う」と勉学の動機を話しているそうです。

また日馬富士関は、モンゴルの大学の通信教育を受けていたそうで、前代未聞の
現役横綱の合格に戸惑う日本相撲協会を尻目に「16歳で日本に来て勉強をして
いないから」とその動機を話しているということです。

プロのスポーツ選手だけではなく、専門学校を卒業後に医療職に就いていた人
たちが再び医療系の社会人向け大学院で学び直したあと、キャリアアップして現
場に戻って働くケースも徐々にみられるようになっています。

高校や専門学校の2、3年制を卒業している人でもその道のプロとして実績、
業績を積めば、受け入れてくれる社会人向け大学院などが出始めています。同じ
ように実学を学んだ専門学校生や実業系の高校生を採用しようとする企業もこれ
まで以上に増えてきました。つまり、これからはどこの大学を出たかとかが大事
なのではなく、何ができるかが問われる時代になったということです。

欧米では転職はあたりまえで、転職を繰り返してどんどんキャリアアップし、自
分を高く企業に売ることが行われていますが、日本では新卒採用が当たり前。
「転職=不利」の構図がまだまだ色濃く残っています。しかし、グローバル時代
を迎えて、確実に企業側も変わってきています。

何年か働いた後、専門学校や大学、大学院などで学び直して、再び以前の仕事に
就いたり、新しい仕事に就く。そしてまた何年か経って学び直す。時代のスピー
ドが益々速くなるなかで、間違いなくそんな時代に突入しようとしていることは
間違いないようです。
地震
こんにちは。
天職みつけ太郎です。
今日の地震、皆さんは大丈夫でしたでしょうか。
私が住んでいるところは震度2程度でしたが長い揺れで
3年前と同じような感じでしたので
またどこかで大地震が起こったのではと不安でした。

東日本大震災から3年
阪神・淡路大震災から19年が経ちました。

地震発生日が近付くと、各メディアで当時のことや防災の特集
復興支援が頻繁に取り上げられ、一時的に関心が高まりますが
時期を過ぎると徐々に薄れてしまっていくような気がします。

直接被害にあったり、身近な方に経験者がいないと
関心を持ち続けることはなかなか難しいかもしれません。
実際、私も阪神・淡路大震災で自宅が全壊して被災したにも関わらず
防災準備を完璧にしているかとかと言われるとそうでもありません。
時間が経つと共に、つらい経験も風化して
平和な日常生活が当たり前になっていることに
今日改めて気づかされました。

避難勧告が出てすぐに避難できるかどうか
皆さんもぜひ見直ししてみて下さい。

防災マニュアルについては1月のブログ内でご紹介しましたので
本日はペットのための地震対策のリンクを掲載させていただきます。

ペットのための地震対策
http://j-jis.com/bousai/pet.shtml

ペットも大切な家族です。
災害時に守ってあげられるのは飼い主さんだけです。
人間のためのもの同様、備蓄品も忘れずに準備しておいて下さい。

そして、東日本大震災から3年が過ぎても未だ27万人の方が被災されています。
被害地域が広く、復興がなかなか進まない上、被災地に入るボランティアの数も
地震発生当初の1割強に激減しています。

どんな小さなことでも結構です。
自分にできる範囲でかまいません。
できることは必ずあります。

被災者の方々が1日でもはやく元の生活に戻れるように
安心して生活できる環境に戻れるように
どうか復興支援にもっと目を向けて下さい。

復興支援東日本大震災
http://shinsai.yahoo.co.jp/
ロック コンサート
とる蔵です。
おじさんと東京ドームで行われた、ザ・ローリングストーンズのコンサートに行ってきました。
僕は、日本のアーティストのコンサートは行ったことはありましたが、海外のアーティストの
コンサートは初めてでした。
だから、行く前からワクワクドキドキで当日を待っていました。
 
おじさんから、前もってCDを借りて聞いていました。
直前にはおじさんが、コンサートで演奏するだろうという曲をピックアップしてくれていたので
それも聞いていました。
 
僕は、中でも「スタート・ミー・アップ」「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」「ブラウン・シュガー」
などが好きです。友達の中でも一番のローリングストーンズ通になりました。
 
コンサート当日、おじさんと早めに会場へ向かいました。
 
水道橋の駅に着くと、すでにドームへの道はコンサートへ向かう人の流れになっていました。
ドームの前の広場では、グッズを売る売店が何十軒も並びすごい人であふれていました。
 
早めにおじさんと会場へ入り、飲み物を買って席に向かいました。
 
会場は、バックネット側にステージがありグランド内にも席がいっぱい並んでいました。
始まる頃になると、空いている席はないくらいいっぱいになりました。ビックリ!
 
おじさんは、「5万人くらい入ってるのかなぁ?野球の時より多いね。」と言っていました。
 
観客は、若い人もいるけどおじさんやそれ以上の人が多いのにまたビックリ。
 
おじさんに聞いたら、ローリングストーンズのメンバーは、70歳と聞いてまたまたビックリでした。
 
1曲目は、僕の好きな「スタート・ミー・アップ」から始まりました。僕は「テンション・MAX」でした。
 
2時間はあっという間でした。
 
僕や前の20代くらいのグループは、ノリノリで踊りまくりましたが、隣のおじさん達はチョットきつそうでした。
 
でも、ミック・ジャガーは70歳なのに歌って踊って走って、息も切らさないのはもうビックリ仰天でした。
 
僕の「お年寄り」の概念が大きく変わりました!!
 
楽しい2時間が過ぎ、帰りにおじさんがグッズ売り場で記念の「Tシャツ」を買ってくれました。僕は最高に良い一日でした。
 
でも、このコンサートで気が付いた事がたくさんありました。
 
それは、すごい数の係員やスタッフがいることです。
 
早めに会場に行ったこともあり、スタッフたくさん準備しているところを見ました。
 
入場ゲートの何十もあるし、売店も何十もあります。
警備の人は、並んでいます。
 
会場のスタッフも、何十人もいます。
 
照明も2つの櫓の上に、10人近く操作していました。
 
「会場警備やスタッフは数百人になるだろうね」「色々な仕事があるねぇ」とおじさんが言っていました。
 
楽しいコンサートの裏には多くの働く人のおかげなのだと感じたコンサートでした。
  
 
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