職業バーチャル体験で、仕事や資格を理解!現場で働く天職人の声もお届けします。

職業体験ネットのブログ
ブログ内検索
 
自分の好きなことが仕事になったら幸せだし、みんなそれを探してる!
天職みつけ隊は、職業のナビゲーター&みなさんの相談相手です。
<< 2014年02月 >>
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28
ソチオリンピック
冬季オリンピックとしては、史上最も多い88カ国の地域から約2,900人の選手が
参加した「ソチオリンピック」の幕が2月24日未明下ろされました。

2月7日からの17日間、ロシア時間が抜け切れず
今も時差ボケ状態の『天職みつけ丸』です。

さてさて、この第22回冬季オリンピックである
ソチオリンピックの テーマは、"Hot. Cool. Yours."
実況中継の際に目にした方も多かったでしょう。

本当にたくさんの Hot&Coolなドラマがありました。

その中で今回は、見つけ丸の黄色い胸にグッときた
日本選手の言葉を集めてみました。


◆一緒にメダルを獲るならこいつらだなと思っていた。日本にいる時も一緒に
ごはんを食べて、どんちゃんして、心が通じ合った仲間。絶対にメダル
獲らせてやりたかった。

スキージャンプ男子ラージヒル
銀メダル スキージャンプ男子団体
銅メダル
葛西 紀明 選手(41)

◆昨日から悩んで重圧を感じていましたが、バンクーバー五輪から4年間、
一から見直してきたものを出すことができました。
今まで支えてくれた人に最高の演技をして恩返しをすることができました。
最終的にはやるしかないと自分を信じて、自信を持ってとにかく跳ぶという
気持ちで臨みました。

フィギュアスケート女子
浅田 真央 選手(23)

◆平常心を保っていたつもりだけど思い通りに飛べなかったのは、
自分のメンタルの弱さ。
もっともっと強くなりたい。メダル、見せてあげられなくてごめんなさい。

スキージャンプ女子個人ノーマルヒル
高梨 沙羅 選手(17)

◆このスタートに立つまでに、たどり着く時間がすごく長かったので、
同じことを経験しなくても、ほかの若い選手は、もっと簡単に、
この世界に来られると思う。
そういう懸け橋に少しでも、この20年間やってきたことが、
つながったらいいと思います。

スノーボード女子
パラレル大回転
銀メダル
竹内 智香 選手(30)

◆メダルは取れなかったけれど、攻めて滑りたいという思いで
3本全部滑れたので清々しい。
達成感はMAXです。
自信を持ってスタートに立って、目の前のコースで最大のパフォーマンスで
滑るということが私の理想でした。
今日はそれがたくさんできたので嬉しい。

フリースタイルスキー
モーグル女子
上村 愛子 選手(34)

◆あそこしかチャンスはなかった。思ったところで仕掛けて負けたので
悔いはない。

ノルディックスキー
複合男子ノーマルヒル個人
渡部 暁斗 選手(25)

◆メダルを獲得したら、病気を公表しようと思っていました。
家族の支えがあってオリンピックの舞台に立てた。
同じような病気と戦っている人に勇気を与えられたら嬉しい。

スキージャンプ男子団体
銅メダル
竹内 択 選手(26)

◆このメダルが、自分の将来を全く違うものにしているとは思うんです。
ただ、これから先、もっとプレッシャーがかかる。
だからこそ、もっと楽しいなって僕はちょっと思ってます。

フィギュアスケート男子
金メダル
羽生 結弦 選手(19)

◆正直に言って、ここまでの年齢で続けられると思いませんでした。
遅咲きでもがんばれるというところが、少しでも未来のスケーターたちや
他の方に伝わって、何歳からでもやろうと思ったときにできる
気持ちがあればいいなと思います。

フィギュアスケート女子
鈴木 明子 選手(28)

◆急激に世界は進化しているので、それに追いつけるように
もっともっとうまくなりたい。

スピードスケート女子1000メートル・500メートル
小平 奈緒 選手(27)

◆おうちに帰って、おうちのご飯が食べたい。

スノーボード男子
ハーフパイプ
銀メダル
平野 歩夢 選手(15)

◆日本の皆さん応援ありがとうございました。20年間、ノルディック複合は、
期待していただきながらもメダルを取れなかったんです。
本当に苦しかったんです。
暁斗~、
本当に良かったよ~。

渡部暁斗が銀メダルを獲得し、テレビ番組に出演していた
大号泣の 荻原 次晴さん

まだまだ、たくさんの感動がありました。

メダルの色や取れたとか取れなかったとかではなく、
今回のオリンピックはアスリートの方々の生き様に深く感動しました。

次は、韓国の平昌(ピョンチャン)
そして、いよいよ2020年には東京オリンピック
アスリートたちを支える仕事もいいかなぁと思い始めた
『天職みつけ丸』でした。


↓アスリートを支えるトレーナーのお仕事はコチラ
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb05690/

カクテルパーティ?!
コンニチワ!

ソチオリンピックが開催してから
寝不足続きのトライ・アングルだヨ~!!

多くの日本人選手も活躍し、メダル獲得していますネ!O(≧▽≦)O

メダルに届かなくても、一生懸命競技に取り組む姿は
皆、メダル以上に輝いています☆

さてさて今日は「音の心理学」のお話でス♪

皆さんは「カクテルパーティ効果」って知ってますか?

1953年に心理学者のチェリー (Cherry) によって提唱されたのですが
カクテルパーティーのようにたくさんの人が雑談しているなかでも
自分の名前や興味ある事や人の会話などを
自然と聞き取ることができるというもの。

きっと皆さんも経験したことがあるハズ!!

耳から聞こえてくる言葉だけでなく
目に見える言葉でも、カクテルパーティ効果という事もあるみたいだヨ。

例えば
「高校生のあなたへ」とか
「おなかの脂肪が気になる方へ」とか(^_^;)

特定の人を呼び込むためのキャッチを入れて注目してもらうんだって。
面白いよね~!

自分の名前はもちろん、今気になっている事が
ふと目に入ったり耳に入ってくる現象、当たり前の事だけど
ちょっと気にしてみると、新たな発見があったり楽しいかも♪

私の場合は、「おいしい」という言葉に
一番敏感かモ?!( ´艸`)

電車の中でも、人の会話って耳に入ってきますよネ。
「あれ美味しかった~」なんて聞こえると、
自然と耳がダンボになっている自分がいます。。。

オリンピックでは、各国の言語によるものが多いと思うけど
応援する声援は大観衆の中でも、きっと選手に届いていますよネ!!

あと残りわずかとなったオリンピック!

TVの前からの声援は、選手の耳には届かないけど
心には届くと願って応援したいと思いまス!!!

そして、もちろん!!

天職みつけ隊は、皆さんの将来の職業選びをいつも!!!
応援しています!!
パラリンピックに夢かけた義肢装具士
 日本全国、大変な大雪に見舞われましたが、足元をすくわれて転んだりしませんでしたか。都市の交通インフラにとっては大被害をもたらす大雪ですが、真っ白い雪に覆われた大阪郊外の深夜の駅はまるで信州か北海道にやってきたのかと見間違うほどロマンチックでした。
 
雪といえば、ソチの冬季オリンピック。羽生選手の金メダルなど日本選手の活躍などもあり、2020年の東京オリンピックが決まったあとだけに日本中がえらく盛り上がっていて、ホント、連日寝不足が続いています。
 
2020年といえばオリンピックとともに注目されているのが東京パラリンピックです。オリンピックと同じ年、同じ場所で開催される障害をもつ人を対象とした世界最高峰のスポーツ競技大会。世界中から障害をもった人たちが集まるこの機会に、東京が大改造され障害を持つ人々やお年寄り、幼子たちにも優しい街、ユニバーサル社会にインフラが整備される、その波及効果で国内も活性化するだろうと期待されているのですね。
 
この東京パラリンピックをめざす義足のランナーやプレーヤーたちを様々な医療・福祉の関係者やボランティアの人たちが支援していますが、なかでも足や手を失くした人たちに大きな希望とパワーを与えているのが義肢装具士のグループです。
 
私の知り合いに専門学校で学生たちに教えながら、長年、長野や北京のパラリンピックをはじめ、国内での障害者のスポーツ大会で義肢装具の修理専門スタッフとして選手のサポートにあたってきた人がいます。もちろんトップアスリートだけでなく、教え子たちと共にカンボジアやフィリピン、インドネシアでの内戦や交通事故などで手足を失くした子供たちの救済支援にもNGOとともに当たってきた素晴らしい人です。
 
先週末、その人が急逝し雪が降りしきる中、お通夜とお葬式が行われました。世界で活躍する義肢装具士の育成に全力を注ぐとともに、義肢装具の性能や材質の改良に取り組み、障害者への理解を求める運動をリードしてきた人だけに、そのあまりにも早い死を惜しむ声があちらでもこちらでも弔問客の口から聞かれました。
 
この人は自ら義肢の使用者でもありました。「私がそうだったように義肢装具は人生を変える大きな力があることを信じています。これからも義肢装具ユーザーの方々と一緒に、単に義肢を作るだけでなく、大きな可能性を創ることを目標に精進し、そのことが健常者も含めて多くの人に勇気を与えることになればと願っています」とアジアの未来を語る講演会に講師として招かれたとき話しておられたことを思い出します。
 
自らの役割を自覚し、東京パラリンピックへの夢と期待を胸に義肢装具の発展のために、障害を持つ人たちの幸せのためにアジアの子供たちを救うために全力で生き抜いた人生でした。その遺志をついで後に続く若者が出てきてくれることを祈るばかりです。
 
統計について2
とる蔵 「おじさん、なんの本を読んでいるの?」

おじさん「統計学の本だよ」

とる蔵 「前も読んでいたよね」

おじさん「ああ、まだ読んでいるよ!

      今の仕事に必要になってきたからね」

とる蔵 「へぇ~どんなことに使うの?」

おじさん「IT業界(コンピュータ関連)では、3つのトレンドがあり

      その1つがBigDataと言って統計的手法を使って

      会社の様々な膨大なデータを分析しようという動きがあるんだ」

      おじさんの会社でも、このBigDataの手法を取り入れてみようというプロジェクトが

      スタートしたのでおじさんも少し統計の勉強をしてたのさ」

とる蔵 「僕も学校で、確率・統計の勉強があったよ。

      でも聞いたとこでは統計を勉強するだけで、10年はかかるって聞いたけど?」

おじさん「確かに、しっかりマスターするには時間がかかりそうだけどね」

      まあ、おじさんが勉強しているのは、統計の中でも基本的なものだけどね」

とる蔵 「へぇ~どんなこと?」

おじさん「平均とか標準偏差とかさ」

とる蔵 「試験の成績みたいだなぁ」

おじさん「確かにそうだね。ところでとる蔵くんは平均には

      色々な平均があるのは知っているよね?」

とる蔵 「ええ???平均って合計して、個数で割ればいいんでしょ」

おじさん「まぁ、算術平均はそうだけど。

      例えば、平均には他に「相乗平均」とか「二乗平均」

      『調和平均』なっていうのがあるよ。

      多分、学校で習ったとおもうけど、ある会社が、ある年に売上を50%伸ばして

      翌年4%減らしたとしたら、企業の売上の伸びを2年分でならすと

      SQRT1.5X0.96)=SQRT1.44)=1.2 となるので

      年20%アップとなるということなんだけど」

とる蔵 「????」

     「僕、数学苦手だからなぁ」

おじさん「こんなのも勉強したしたはずだけど、

      『調和平均』なんだけど、行きを時速xキロメートル

      帰りを時速yキロメートルで移動したら結局

      平均時速何キロメートルで移動したことと同じか?

      これは、2÷((1÷X)+(1÷Y))となるんだけど・・・」

とる蔵 「なんかやった、覚えがあるけど。出来なかったのを覚えてるよ」

おじさん「今、そんな事をやってるんだよ。」

とる蔵 「大人になっても勉強なって大変だね!!」

おじさん「今のような基本的な平均も知らないで

      お客さんの前で話したら笑われるだけではなくて

      『そんな事も知らない人に仕事は任せられない!』

      ってことになりかねないからね」

とる蔵 「そうだよね。大人も大変だなぁ」


* 参考文献「完全独習 統計学入門」小島寛之著 ダイヤモンド社


統計について1のブログはこちら
http://www.syokutai.jp/b/blog/entry/360

  

 

  
 
Copyright (c) 2011 職業体験ネット All Right Reserved.