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自分の好きなことが仕事になったら幸せだし、みんなそれを探してる!
天職みつけ隊は、職業のナビゲーター&みなさんの相談相手です。
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コンピュータ

とる蔵 「おじさん、先日新聞で読んだんだけれど

 

コンピュータが売れないって本当?

 

コンピュータ会社は、大丈夫なの?」

 

おじさん「確かに、ノートPCPCは売れなくなってきているね

 

時代が変わってきてるのかもしれないねぇ~」 

 

とる蔵 「どうゆうこと?」

 

おじさん「ん~、過去を見ると確かに変わってきているんだ。

 

おじさんが、最初にコンピュータの世界に入った時は

 

大型のコンピュータの時代で、みんなで1つの大型コンピュータを

 

使っていたんだ。その頃、PCなんかおもちゃで

    

使い物にならないとよく言われたもんだよ

 

でも、PCの時代が来たんだ。(会社で)

 

1人1台とか言われてね。

 

世の中が大きく変わったんだ。

 

そして、インターネットの時代に入り大きく変わった。

 

それから、携帯、スマホの時代に入った。本当に、(世界中)

 

1人1台になってきたんだ

 

要求されるものも大きく変わってきているんだ

 

今までのものが無くなりはしないだろうけど

 

数は少なくなるだろうね。

 

そして、新しいものが要求されるようになるんだ。

 

(世界中)1人1台の時代に要求されるものね」

 

とる蔵 「ふ~ん、そうなのかなぁ!どんな物なのかな?」

 

おじさん「SNSやスマホアプリを中心に発達していくだろうね」

 

とる蔵 「スマホアプリを作るのってどうやって作るの?」

 

おじさん「色々有るんだけど、日本の場合大きく分けて

 

2種類くらいに分けられるね。iPhone用とAndroid用が多いね。

 

それ以外にWindowsPhoneなんかもあるけど。

 

Android用は、Javaという言語で本もたくさん出ているし

 

開発ツールも無料で手に入るんだよ!」      

 

とる蔵 「難しいの?」

 

おじさん「結構大変だけど、簡単なものならすぐにでもできるよ。

 

おじさんも趣味程度だけど、作っているよ」

 

とる蔵 「え~、本当! おじさん、今度教えてよ!」

 

おじさん「じゃ、今度やってみようか」

 

敬老の日
台風災害により被害を受けられました皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

先日の敬老の日、じっちゃんに連れて行かれた小学校での敬老会で
お茶出しボランティアをした『天職みつけ丸』です。

当日は、わざわざ地域の会長さんが
皆さんの前でボクを紹介してくださいました。

その中で、地域活動を支えるボランティアは、担い手不足が進んでおり
今後の活動を維持していくのも大変ではありますが、
今回のように若い方が参加されますと、運営面で助けられるだけではなく
若者が参加されているだけで、地域の方たち、みんなの笑顔が際立つ…という
お話が特に印象的でした。

さて、敬老の日
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」として
祝日法(国民の祝日に関する法律)で定められていて、
以前は、9月15日でしたが、連休拡大をねらった2001年の同法改正で
2003年から「9月の第3月曜日」となりました。

総務省が敬老の日に発表した9月15日時点の人口推計では、
65歳以上の高齢者が過去最高の3186万人となり、初めて総人口の25%に達し
4人で65歳以上の高齢者1人を支える社会となったそうです。



そして、100歳以上のお年寄りは、43年連続で増加、
厚生労働省によると、昨年より3,021人増え、過去最多の5万4397人
この人数は調査が始まった50年前のなんと355倍となり
長寿社会の進展を映し出しています。

今後も高齢者の増加は続き、2035年には3人に1人の割合となると予想
3人の現役が1人の高齢者を支える「騎馬戦」型になり
2050年には1人が1人を支える「肩車」型となるそうです。

また、働き口の確保や増え続ける医療費や社会保障費などへの
対応が急がれますが、
今のままなら、2025年には、暮らしを支える社会保障費は150兆円という
途方もない金額が必要となるそうです。



一方、超高齢社会を支える福祉人材も、ニーズが急速に広がるのに
全く不足しています。

↓福祉の業界を支える仕事はコチラ
http://www.syokutai.jp/sr/list/gl/?tg=3

小学校の体育館で演歌が流れ始めると
突然、じっちゃん、ばっちゃんたちが
気持ちよさそうにおどり始めたのにはビックリ(゜o゜;

おォー、これが噂に聞いたゴーゴー喫茶のノリか…
恐るべし、じっちゃん、ばっちゃんパワー

今回、敬老の日に参加して
日本の将来について大いに考えさせられた
『天職みつけ丸』でした。
TOKYO 2020
皆さん、こんにちは。天職みつけ太郎です。

暑い猛暑が続いていましたが、9月に入って
すっかり朝晩は涼しく過ごしやすくなりましたね。

でも、まだまだ残暑厳しく
気温差も大きいので、体調崩されませんようお気をつけ下さい。

さて、本日は「東京五輪」について☆
少し日がたってしまいましたが…

9月8日の早朝に『東京』でのオリンピック、パラリンピック開催が
決定しました~!!

7年後、皆さんはいくつになっていますか?
私は・・・・・(^_^;)

原発問題、汚染水問題がありましたが
招致に関わった皆さん、応援された皆さんの
『想い』が『願い』が『祈り』が届いて本当に良かったです。

最終プレゼンテーション、ご覧になられましたか?

たくさんの素晴らしいプレゼンがありましたが、
なんといってもトップバッターを務められた

佐藤真海さん!

のプレゼンテーションは、心にジーンときました。

ロゲ会長はプレゼンを終えて、あいさつした佐藤さんに
「とても印象的(impressive)でした」とおっしゃったそうです。

佐藤さんのプレゼンは五輪を引き寄せたとまで言われています。
彼女の笑顔は、本当に素敵で優しく力強くたくましくも見えます。

私は、2008年に彼女の講演を聞いたことがあり、
人の心を引き付ける笑顔と、話し方で当時の話を今でも鮮明に覚えています。

職体ネットのメジャープロフェッショナルにも
その時の講演内容がありますので、ぜひご覧ください!!!


メジャープロフェッショナル
佐藤真海さん
http://www.syokutai.jp/sp4/200807_01.html

義足ジャンパーの選手である佐藤さんを
支えているお仕事もあります。

義肢装具士
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb03790/gl/gl0014/gm0070/

義肢装具士や、スポーツトレーナー等
選手の皆さんをサポートするお仕事もありますので
そちらもチェックしてみてください。

7年後、オリンピック会場で活躍する事も夢ではありません!(^^)
ウェアラブル端末
見つけ丸です。
 
スマフォの次は「ウェアラブル端末」「ウェアラブルコンピューター」なんだってさ-。
 
サムソン電子が9月4日にベルリンで腕時計型の携帯端末「ギャラクシー ギア」を発表したことから、各メーカーが身につけるコンピューター端末の開発にしのぎを削っているって各マスコミが一斉に報道しているよね。
 
昨年4月にはグーグルがめがね型のコンピューター端末「グーグルグラス」を発表、アメリカではすでに開発者用のプロトタイプが発売されていて、時々、赤、黒、白などのカラフルなこの「グラス」をつけた男女が街を闊歩しているっていうよ。
 
メール表示や通話が出来て、命令や入力は音声で行ない骨伝道で聞くんだって。写真撮影や動画撮影などもOKだそうだよ。
 
スマフォがいつでもどこでもコンピューターが使える「ユビキタス社会」を牽引しているけれど、このウェアちゃんが今のスマちゃんのような人気者に成長すれば、ハンズフリーになる分、よりユビキタス社会に近づくよね。
 
身につけるから血圧や心拍数、眠りの深さや浅さも寝ている間にデータがとれて、健康管理にも役立つんだって。マラソンランナーなんて走りながら自分の体調が逐一わかってコーチの指示も映像を見ながら受けることだって出来そうだよね。もっとも認められるかどうかは分からないけど。
 
だから職業によっては、仕事の仕方なんかも大きく変わっていくかもしれないんだって。
 
でも「グラス」をかけた人がトイレや温泉に入ってきて知らない間に実況中継されてるなんて恥ずかしいなあ。いったいどうするんだろうね。
 
ところで実は昨日午前11時ごろ、「大阪880万人訓練」で避難訓練を呼びかけるメールが一斉に流れ、あちらこちらのスマちゃんから警報がグワングワン鳴り響いたんだけれど、なぜかボクの携帯は無反応だった。
 
そうボクはまだ仕事がないのでガラパゴス族なんです。なんかちょっぴり寂しかったけれど、これだけグァングァン鳴るんだったら、人のいるところにさえいれば大丈夫かなって。
 
それよりウェア族になって、「グラス」をかけて国家試験受けられないかなあ。それまではガラ族でいよお~っと。
 
  
 
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