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熱中症
こんにちは。天職みつけ太郎です。
皆さん、夏休みはどこか出かけられましたか?
みつけ丸くんは先日の夏フェスで熱中症にかかってしまいました。

今年は平安・鎌倉時代以来の「千年猛暑」の再来とも言われており
40度を超えたのは6年ぶり、4日連続の40度以上は国内で初めて。
大阪では17日連続猛暑日で、1942年の16日連続を71年ぶりに更新したそうですね。

熱中症で搬送された人は7/29~8/18までで20283名で
症状が重くて亡くなられる方も出ていて深刻です。

熱中症は、高温の環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調整
機能がうまく働かないことで体内に熱がたまり発症する障害の総称です。
疑われる症状は、めまい、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、大量の発汗などです。
放っておくと死に至ることがありますが、予防法を知っていれば、防ぐことがで
きます。

<熱中症にならないために>

1.部屋の温度をこまめにチェック
室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を 上手に使いましょう
2.水分をこまめに補給
たくさんの汗をかいた時はスポーツドリンクなどで塩分補給も忘れずに
3.体調が悪いときは、運動や外出は避けましょう
4.外出の際は、涼しい服装で日傘や帽子など日よけ対策も心がけましょう

急に暑くなった時は、身体が暑さに慣れていないため、熱中症を起こしやすくな
ります。
また、熱中症は室内や車中、あるいは冬の室内など様々な場所・状況で起こりう
ることです。
外見上、さほど汗をかいていなくても脱水症状が進み、熱中症となる場合もある
ので注意しましょう。

<熱中症にかかったら>

1.クーラーのきいた場所や日陰など涼しい場所に移動する
2.衣服をゆるめる
3.体を冷やす
氷や冷たい水でぬらしたタオルを手足に当てる。
ない場合は、タオルやうちわ、衣服などを使ってあおぎ
風を送って冷やします。
4.水分を補給する
水分だけでなく、汗によって失われた塩分も補給する必要があります。
スポーツドリンクなどを少しずつ何回にも分けて補給しましょう。
5.症状が回復しても病院を受診しましょう
熱中症は、回復してしまえば終わりというものではありません。
熱中症で体温が高くなると、大腸菌でつくられた内毒素が血液中に漏れ出て
体温が正常に戻っても体の抵抗力が弱まるという研究結果もあります。

熱中症になった後は病院を受診して
しばらくの間は体をいたわる生活をしましょう。
くれぐれも翌日から激しい運動や活動をはじるようなことはしないように。

みつけ丸くんですが、今はすっかりよくなって
夏休みの宿題の追い込みをしています。
8月もあと1週間。
来週から2学期がはじまる学生さんもいらっしゃると思います。

夏休みが終わっても厳しい残暑が続きそうです。
熱中症対策、ぜひ参考にして下さいね。

<参考ページ>
総務省消防庁 熱中症情報
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_2.html
healthクリニック
http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000374.html
  
 
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